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<今月のメッセージ> (2017年9月)

多宝の命は御書とともに   日蓮大聖人の御書全集は、立宗七百年という大佳節(1952年)に、創価の師弟で発刊さ れた。戸田城聖先生の喜びは、あまりにも大きかった。ーーー御本仏の力が漲(みなぎ …

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<新・人間革命>雄飛56~60

雄飛 五十六 「メキシコの詩心に思うこと」――それが、グアダラハラ大学での山本伸一の記念講演の タイトルであった。彼は、“ 太陽と情熱の国 ”メキシコの人びとの独特な心の豊かさにふ れつつ、そこにある …

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<新・人間革命>雄飛51~55

雄飛 五十一 前年十月、アメリカで教学の研鑽を呼びかけた山本伸一は、今回の訪問でも自ら率先垂範 して御書を拝し、指導していった。 世界教学最高会議では、『行学の二道をはげみ候べ し、行学た(絶)へなば …

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<新・人間革命>雄飛46~50

雄飛 四十六 ワシントンDCに続いて訪れたシカゴでは、十二日、市内のマダイナ公会堂に五千人のメ ンバーが喜々として集い、シカゴ文化祭、そして記念総会が行われた。   二十年前、山本伸一がシカゴを初訪問 …

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<新・人間革命>雄飛41~45

雄飛 四十一 「忘れ得ぬ同志」は、七月二十九日から連載を開始した。  そして、小説『人間革命』第十一巻が、八月十日から週三回の連載でスタートしたのであ る。第一章のタイトルは「転機」とした。  ―― …

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<新・人間革命>雄飛36~40

雄飛 三十六   山本伸一は、岐阜文化会館から各務原文化会館に移動した。ここにも、彼の岐阜訪問を聞 いた大勢の同志が集い、会館は人であふれ、玄関から入ることはできなかった。  「よし、自由勤行会をやろ …

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<新・人間革命>雄飛31~35

雄飛 三十一   五日の午後、山本伸一は、まず、大阪の男子部部長会に出席して指導した。 「地道な戦 いのなかに人生の開花がある。青年時代は悩みと葛藤の日々かもしれない。しかし、焦る ことなく、着実に、 …

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<新・人間革命>雄飛26~30

雄飛 二十六   関西文化会館では、会長の十条潔が出席して、既に記念勤行会が始まっていた。山本伸一 は、会場である同会館の三階に向かい、勤行会の最後に入場した。皆、今か今かと、伸一 の登場を待っていた …

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<新・人間革命>雄飛21~25

 雄飛 二十一   三十日の夕刻、山本伸一は福岡市博多区の九州文化会館(後の福岡中央文化会館)に着い た。 車を降りて最初に向かったのは、会館に集って来た同志のところであった。 多くの人たちは、会館に …

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<新・人間革命>雄飛16~20

雄飛 十六   新しき世紀へ、新しき戦いは開始された。 四月二十九日の午後一時四十分(現地時間) 山本伸一たち一行は、上海虹橋空港を発ち、帰国の途に就いた。伸一が向かった先は、 九州の長崎であった。  …

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