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<小説『新・人間革命』>勝ち鬨1~5

勝ち鬨 一  青年の心には、果てしない希望の青空が広がり、真っ赤な情熱の太陽が燃えている。 ほとばしる勇気と、限りない創造の泉がある。 新しき時代の主役は青年である。青年が、いかなる志をいだき、どれほ …

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<小説『新・人間革命』>暁鐘76~80

暁鐘 七十六  山本伸一は、六月二十五日午後五時(現地時間)、百五十人ほどのメンバーに見送られ、 カナダのトロント国際空港を発ち、約一時間半の飛行でアメリカのシカゴに到着した。 シカゴでは、二十八日に …

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<小説『新・人間革命』>暁鐘71~75

暁鐘 七十一  中華料理店にあった『聖教グラフ』は、太田美樹が、学会のすばらしさを知ってほしく て、オーナーや従業員に見せるために渡したものであった。 従業員の一人が、山本伸一に言った。 「ヤマモト・ …

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<小説『新・人間革命』>暁鐘66~70

暁鐘 六十六 心が定まれば、生き方の軸ができる。その一人が組織の軸となって、広宣流布の歯車は 回転を始めていく。 山本伸一は、さらに、テルコ・イズミヤの夫のヒロシのことに触れ、こう語った。 「ご主人に …

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<小説『新・人間革命』>暁鐘61~65

暁鐘 六十一  山本伸一がホイットマンの生家を後にした午後四時ごろ、ニューヨーク市にある高校の 講堂では、日本からの親善交流団とアメリカのメンバーによる、日米親善交歓会が行われ ていた。ニューヨークの …

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<小説『新・人間革命』>暁鐘56~60

暁鐘 五十六  山本伸一は、御書を拝し、指導していった。   「御聖訓には『我等が生老病死に南無妙法蓮華経と唱え奉るは併ら四徳の香を吹くなり』 (御書七四〇ページ)とあります。宿命の暗雲に覆われ、不幸 …

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<小説『新・人間革命』>暁鐘51~55

暁鐘 五十一 広宣流布は、団結の力によってなされる。そして、団結といっても、皆がいかなる人間観 をもっているかが、重要な決め手となる。ゆえに、山本伸一は、誰もが使命の人であると いう仏法の人間観に立ち …

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<小説『新・人間革命』>暁鐘46~50

暁鐘 四十六 フランス上院の議場を見学した山本伸一は、公邸で、ポエール議長と会談した。議長は 創価学会に強い関心をもち、かねてから親しく話し合えることを願っていたという。   また、人間尊重と平和への …

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<小説『新・人間革命』>暁鐘41~45

暁鐘 四十一  翌七日、夏季研修会の一環として、ヨーロッパ広布二十周年の記念総会が開催された。 山本伸一は、この席でも、御書を拝して、参加者と共に、仏法の法理を研鑽し合った。 そのなかで彼は、一切衆生 …

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<小説『新・人間革命』>暁鐘36~40

暁鐘 三十六 四日の夕刻、山本伸一は、宿舎のホテルの会議室で、学生をはじめ、青年の代表ら約五十 人と信心懇談会を開催した。 メンバーの質問に答えながら彼は、指導、激励を重ねた。そのなかで強調したのは、 …

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