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<小説『新・人間革命』> 誓願61~65

誓願 六十一  アメリカでSGIメンバーと交流してきた作家の牛島秀彦・東海女子大学教授(当時) は、文化の本質に立ち返り、訴えている。 「文化と宗教は不即不離の関係にあり、両者は同義ではない。文化・芸 …

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<小説『新・人間革命』> 誓願56~60

誓願 五十六  学会員は、新聞の報道などで、宗門の宗規改正によって、山本伸一や学会の首脳幹部らが、 法華講総講頭・大講頭の資格を失ったことを知った。 同志たちは、予期せぬ事態に驚くとともに、宗門への強 …

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<小説『新・人間革命』> 誓願51~55

誓願 五十一  一九九〇年(平成二年)夏、総本山では、学会の青年たちが、九月二日に行われる大石 寺開創七百年慶祝記念文化祭の準備に、連日、汗を流していた。この文化祭は、開創七百 年の記念行事の幕開けと …

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<小説『新・人間革命』> 誓願46~50

誓願 四十六  ソ連の崩壊にともない、エリツィン率いるロシア共和国は、ロシア連邦となり、旧ソ連 の国際的な諸権利等を継承するが、財政危機など、前途は多難であった。 また、東側陣営であった国々は自由を手 …

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<小説『新・人間革命』> 誓願41~45

誓願 四十一  戦争を行うのは人間である。ならば、人間の力でなくせぬ戦争はない――山本伸一は、 そう強く確信し、第二次訪中を果たした。周恩来総理は、彼との会見を強く希望し、入 院中であるにもかかわらず …

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<小説『新・人間革命』> 誓願36~40

誓願 三十六  マンデラ副議長と山本伸一の語らいは弾み、予定された五十分の会見時間は、瞬く間に 過ぎた。会談を終え、共に歩みを運びながら、伸一は言った。 「偉大な指導者には迫害はつきものです。これは歴 …

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<小説『新・人間革命』> 誓願31~35

誓願 三十一    ゴルバチョフ大統領は、山本伸一との語らいのなかで、自分の率直な真情を口にした。 「私は、どのようなテーマでも、取り上げたくないものはありません。すべて、言いたい ことを言ってくださ …

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<小説『新・人間革命』> 誓願26~30

誓願 二十六  山本伸一は、ペルー滞在中、一万人が集っての第一回ペルー世界平和青年文化祭にも 出席し、あいさつをした。 「皆さんは、青春を勝利で飾られた。私は、皆さんの心の奥深く手を差し伸べ、真心と …

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<小説『新・人間革命』> 誓願21~25

誓願 二十一  日蓮大聖人がめざされたのは、苦悩にあえいできた民衆の幸せであった。そして、日本 一国の広宣流布にとどまらず、「一閻浮提広宣流布」すなわち世界広布という、全人類の 幸福と平和を目的とされ …

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<小説『新・人間革命』> 誓願16~20

誓願 十六  平和文化祭は、関西や中部などの方面にとどまらず、引き続き、各県ごとに開催され、 平和意識啓発の一つの運動として、新しい流れをつくっていくことになる。 この一九八二年(昭和五十七年)は、創 …

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