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<小説『新・人間革命』> 誓願136~139(完結)

誓願 百三十六  十二月七日、山本伸一は、香港中文大学からの学位授与式に臨み、同大学で日本人初 となる名誉社会科学博士号を受けた。彼は、一九九二年(平成四年)には同校の「最高 客員教授」となっており、 …

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<小説『新・人間革命』> 誓願131~135

誓願 百三十一  二十六日、山本伸一は、シンガポールとオーストラリアの合同最高会議に出席した。席上、 シンガポールが「獅子の都」を意味することから、仏法で説く「師子」に言及した。 「仏法では、仏を『師 …

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<小説『新・人間革命』> 誓願126~130

誓願 百二十六  山本伸一のキューバ訪問以降、日本との文化・教育交流も活発に行われていった。 また、二〇〇七年(平成十九年)一月六日、キューバ創価学会が正式に宗教法人となり、 その登録式が行われている …

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<小説『新・人間革命』> 誓願121~125

誓願 百二十一  人道的活動のために、宗派や教団の枠を超えて、協力していくことは、人類の幸福を願 う宗教者の社会的使命のうえからも、人間としても、必要不可欠な行動といってよい。 そして、共に力を合わせ …

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<小説『新・人間革命』> 誓願116~120

誓願 百十六   山本伸一は、一九九五年(平成七年)十月末からアジア四カ国・地域を訪れ、この折、 「釈尊生誕の国」ネパールを初訪問した。五十一カ国・地域目となる平和旅である。 ネパールでは、十一月一日 …

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<小説『新・人間革命』> 誓願111~115

誓願 百十一  「創価家族の集い」では、「シ・バス・パラ・チレ」(もしもチリへ行くのなら)を大 合唱した。山本伸一も一緒に手拍子を打った。     〽この地の人びとは皆   旅人よ あなたを迎えてくれ …

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<小説『新・人間革命』> 誓願106~110

誓願 百六  一九七四年(昭和四十九年)、山本伸一は、ブラジルを訪問する予定であった。しかし、 学会に対する誤解などがもとでビザが発給されず、結局、ブラジル行きはなくなった。 この時、パラグアイ音楽隊 …

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<小説『新・人間革命』> 誓願101~105

誓願 百一  二月十八日夜には、第十一回世界青年平和文化祭が、「民族融合の大地に 希望の曲」 をテーマに、男女青年部ら千五百人が出演して、ブエノスアイレス市のコリセオ劇場で、 はつらつと開催された。 …

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<小説『新・人間革命』> 誓願96~100

誓願 九十六  ブラジル文学アカデミーが、“文化・文学の偉大なる保護者”と認める在外会員には、 ロシアの文豪レフ・トルストイ、フランスの人道主義作家エミール・ゾラ、イギリスの 社会学者のハーバート・ス …

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<小説『新・人間革命』> 誓願91~95

誓願 九十一  ガビリア大統領は、山本伸一の訪問を心から歓迎し、コロンビアの「サン・カルロス大 十字勲章」を贈った。 さらに、この日、伸一は、「日本美術の名宝展」の開幕式に出席し、ここでも文化庁長官 …

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