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<御書の登場人物>⑩南条時光(なんじょう ときみつ)

南条時光(なんじょうときみつ)の生涯   ◇青年創価学会(学会二世)永遠の憧れ。 南条家は、鎌倉幕府の御家人で、駿河(するが)国富士郡上野郷の 地頭であった。 上野郷の地頭であるがゆえに、上 …

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<御書の登場人物>⑨目連(もくれん)

目連(もくれん)   ◇神通第一と称された釈迦十大弟子。 先日、散歩していると、白い花をつけた街路樹があった。 「これ、何の木だろう?」とつぶやくと、奥さんが 「モクレン」と教えてくれた。 …

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<御書の登場人物>⑧維摩詰(ゆいまきつ)

維摩詰 (ゆいまきつ)   ◇維摩経の維摩詰(ゆいまきつ)の精神。 大乗教の維摩経(ゆいまきょう)。 そこに、在家の菩薩である維摩詰(ゆいまきつ)が描かれている。 あるとき、維摩詰が病気にな …

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<御書の登場人物>⑦国府入道(こうにゅうどう)

国府入道(こうにゅうどう)夫妻   ☆子供がいない夫婦の信心 国府入道(こうにゅうどう)夫妻。佐渡流罪の時、阿仏房・千日尼夫妻と共に大聖人をお守した門下の夫妻です。 当時、大聖人は念仏者らか …

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<御書の登場人物>⑥東条景信(とうじょう かげのぶ)

東条景信(とうじょうかげのぶ)   ☆立宗宣言以来の仏敵 東条景信(とうじょう かげのぶ)。 安房国長狭郡東条郷(ながさごおり とうじょうのごう)の地頭。 念仏の強信者で、建長5年(1253 …

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<御書の登場人物>⑤工藤吉隆(くどう よしたか)

工藤吉隆(くどうよしたか)   ☆小松原法難で殉教する 工藤吉隆(くどう よしたか)。 安房国東条郡天津(千葉県鴨川市天津)の門下の武士です。 日蓮大聖人は、弘長3年文永元年(1263年)、 …

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<御書の登場人物>④光日尼(こうにちあま)

光日尼(こうにちあま)   ☆子を失った母の信心 光日尼(こうにちあま)は安房国東条郡(千葉県)の在家信者です。 夫に先立たれ、武士である息子(弥四郎) にも先立たれました。 息子は「容貌も …

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<御書の登場人物>③大尼・新尼(おおあま・にいあま)

大尼・新尼(おおあま・にいあま)   ☆信心の強弱を今に伝える 安房国(あわのくに)東条郡(千葉県鴨川市)在住の門下。「新尼」「大尼」の名称から、嫁・姑(しゅうとめ) の関係と考えられます。 …

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<御書の登場人物>②鳩摩羅什(くまらじゅう)

☆鳩摩羅什(くまらじゅう)の人生   法華経を翻訳した訳僧・鳩摩羅什(くまらじゅう)。 彼が訳した経典は35部、294巻に及ぶ。 翻訳において、 羅什は「正法蓮華経」を「妙法蓮華経」と訳した …

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<御書の登場人物>①四条金吾・日眼女(にちげんにょ)

☆四条金吾と日眼女(にちげんにょ)   四条金吾の正式な名称は、四条中務三郎左衛門尉頼基(しじょう なかつかさ さぶろう ざえもんのじょう よりもと)です。 略して四条金吾(しじょうきんご) …

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