• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!

<御書の登場人物>⑳天台大師(てんだいだいし)

天台大師(てんだいだいし)   智者大師の別称。天台山に住んだので天台大師という。中国天台宗の第三祖であり、「理の一念三千」の法門を説 いた像法時代の正師である。 18歳で果願(かがん)寺の …

続きを読む


<御書の登場人物>⑲竜樹・天親(りゅうじゅ・てんじん)

竜樹・天親(りゅうじゅ・てんじん)   竜樹 竜樹は竜猛菩薩ともいわれる。仏滅後700年頃、南インドに出て、大いに大乗の教義を弘めた大論師である。 後に出た天親菩薩と共に正法時代後半の正法護 …

続きを読む


<御所の登場人物>⑱阿仏房(あぶつぼう)

阿仏房(あぶつぼう)   阿仏房日得のこと。阿仏御房とか阿仏上人とも呼ばれている。俗姓は京都の遠藤家で為盛(ためもり)といい、 法名を日得、阿仏房と号した。 順徳上皇の北面の武士で、承久3年 …

続きを読む


<御書の登場人物>⑰富木常忍(ときじょうにん)

富木常忍(ときじょうにん)   富木胤継(ときたねつぐ)は承久2年(1220年)の生まれで、日蓮大聖人より二歳年上である。下総国(現在の 千葉県)の人で、幕府の役人であった。日蓮大聖人の弟子 …

続きを読む


<御書の登場人物>⑯池上兄弟(いけがみきょうだい)

池上兄弟   池上宗仲(むねなか)・宗長(むねなが)の兄弟は、日蓮大聖人が鎌倉におられた建長年間、四条金吾たちと 前後して日蓮大聖人に帰依した。 父の左衛門大夫康光は、鎌倉幕府の作事奉行の職 …

続きを読む


<御書の登場人物>⑮日興上人(にっこうしょうにん)

日興上人(にっこうしょうにん)   日興上人は甲斐国中巨摩郡大井の生まれ、父は大井から移ってきた大井橘六、母は妙福であった。 幼少のおり父が亡くなり、母方の富士河合家の由比家に養われた。成長 …

続きを読む


<御書の登場人物>⑭スリハンドク(須梨槃特:しゅりはんどく)

スリハンドク   愚鈍だから不幸かというと、さにあらず。 スリハンドク(須梨槃特:しゅりはんどく)…物忘れの激しい有名な人がいる。 現代的に言うなら、要するに、学業ビリ。容姿はジャニーズ系で …

続きを読む


<御書の登場人物>⑬釈迦(しゃか)

釈 迦   ◇生命の内奥に秘められた仏性を悟る。 釈尊は、釈迦族の王子として生まれた。 当時のインドは、種々の神々 を祭る伝統的なバラモン教が重んじられていた。そこでは、厳格な身分制度があり、その階級 …

続きを読む


<御書の登場人物>⑫雪山童子(せっせんどうじ)

雪山童子   日蓮大聖人の時代、雪とはいかなる存在だったのか。 御書には以下のように述べられている。 『四壁はあばら に雪ふりつもりて消ゆる事なし・かかる所にしきがは打ちしき蓑うちきて夜をあ …

続きを読む


<御書の登場人物>⑪竜女(りゅうにょ)

竜女    法華経提婆達多品第十二。ここに、竜女(りゅうにょ)が登場する。法華経以前の経典では、女性は成仏できな かった。 竜女は蛇身の畜生であり、まだ八歳の娘であった。  その竜女は、法華 …

続きを読む