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<座談会御書> (2017年4月)【立正安国論】

立正安国論 『汝早く信仰の寸心を改めて 速に実乗の一善に帰せよ 然れば則ち三界は皆仏国なり 仏国其れ衰んや十方は悉く宝土なり宝土何ぞ壊れんや 国に衰微無く土に破壊無んば  身は是れ安全  心は是れ禅定 …

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<座談会御書> (2017年3月) 【経王殿御返事 】

経王殿御返事   本抄について 本抄は、文永10年(1273年)8月15日、日蓮大聖人が52歳の時、流罪地の佐渡 ・一谷から送られたお手紙です。宛名は経王御前となっていますが、経王御前はまだ …

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<御書学習会> (2017年2月) 【佐渡御書】

「佐渡御書」 一切の障魔を打ち破る弟子に! 2月度の「御書講義」では「佐渡御書」を学びます。拝読範囲は「畜生の心は弱きをおど し強きをおそる~千経・万論を習学すれども時機に相違すれば叶う可らず」(御書 …

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<座談会御書> (2017年2月) 【妙一尼御前御消息 】

妙一尼御前御消息 “苦難の冬”を“勝利の春”に 凡夫が必ず仏に成る仏法   本抄について 本抄は、建治元年(1275年)5月、日蓮大聖人が54歳の時に身延で著され、鎌倉に 住む妙一尼に与えら …

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<御書学習会> (2017年2月) 【三三蔵祈雨事】

「三三蔵祈雨事」   背景 本抄は、建治元年(1275年)もしくはその翌年に、日蓮大聖人が身延の地で著され、駿河国(静岡県中央部) 富士郡の西山に住んでいた西山殿に送られたお手紙です。西山殿 …

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<座談会御書> (2016年12月) 【檀越某御返事】

檀越某御返事 粘り強く社会で勝利を “今いる場所が挑戦の舞台”と   本抄は弘安元年(1278年)4月、日蓮大聖人が身延で著されました。  本抄の題号に「檀越某」とあるよう に、ある檀越(檀 …

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<座談会御書> (2016年11月) 【上野殿御返事(竜門御書)】

上野殿御返事(竜門御書) 広布の誓願に生き抜く人生を 「熱原の法難」の渦中の励まし   本抄について 本抄は、弘安2年(1279年)11月6日、日蓮大聖人が身延から駿河国(静岡県中央部)富士 …

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<座談会御書> (2016年9月) 【可延定業書】

可延定業書   『命は三千にもすぎて候・而も齢もいまだ・たけさせ給はず、而して法華経にあわせ給いぬ一日もいきてをはせば 功徳つもるべし、あらをしの命や・をしの命や』   本抄につい …

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<座談会御書> (2016年7月) 【四条金吾殿御返事(世雄御書)】

四条金吾殿御返事(世雄御書) 弟子が勝って信心の偉大さを証明 自他共に広布の魂の継承者たれ 本抄について 本抄は、日蓮大聖人が建治3年(1277年)、身延から鎌倉の四条金吾に与えられたお手紙です。 大 …

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<座談会御書> (2016年5月) 【開目抄】

開目抄   本抄について 本抄は、日蓮大聖人こそが主師親の三徳を具えた末法の御本仏であることを明かされた重書です。大聖人が佐渡流 罪中の文永9年(1272年)2月に、四条金吾に託して門下一同 …

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