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13回本部幹部会から(要旨) 梁島男子部長

2023年5月17日

 

励ましで新世代を糾合

 

 一、世界一の師匠・池田先生と共に迎える、栄光の5月3日、大変におめでとうございます

(拍手)。

男子部は、この「5・3」を、立正安国の対話と仏縁の拡大で勝ち飾ることができました。

本日よりは、本因妙の仏法を持つ青年らしく、いよいよ、新しい広布の山へ!――こう心を

定め、勇躍前進していきます。

 一、さて、創価学会は、どこに向かっているのか。それは、師弟誓願の「広宣流布」であ

ります。

では、人口減少と少子高齢化の日本社会にあって、どのように広布を進めればよいのか。池田先生は“広宣流布は、流れそれ自体

であり、生きた仏法の、社会への脈動である”とご指導されました。

この「流れ」とは、“人材の流れ”であり、“社会の難題に応える仏法を持つ青年の流れ”です。

つまり、いかなる時代にあっても、問われているのは、“新しい世代”を糾合し続けているかどうか。

その一つの模範を示しているのが、北海道・釧路総県の男子部です。

釧路総県は、1軒の訪問・激励に3時間かかることもある広大な地域。過疎化に加え、酪農や農業、漁業に携わるメンバーが多

く、ライフスタイルの多様化も著しい。

その釧路総県では近年、男子部の会合参加者が2倍以上に増え、中でも道東池田県では地区1人、根室では支部5人の大学校生を輩

出するなど、日本一、“新しい世代”を糾合しています。

その秘訣を尋ねると、答えはシンプル。「毎日、誰かに会いに行っているから」と。学会活動の根幹である、「訪問・激励」を楽

しんでいるのです。

彼らは訪問先で、まずは元気になってもらおうと、“話を聞く”ことに徹しています。

とはいえ、リーダー自身もまた、「自分の話を聞いてもらいたい」と思っているもの。だからこそ、リーダー同士が共に訪問・激

励に歩き、その道中で、互いの話を聞き、奮闘をたたえ合っていったのです。

 一、振り返れば、私自身の信心の原点にも、訪問・激励を重ねてくれた男子部の先輩の存在があります。

毎朝、一緒に勤行・唱題し、進路に悩む私の話をとことん聞いてくれました。

その真心に応えたいと、折伏に挑みましたが、独り善がりな私の対話はいつも空回り。不甲斐なさで悲嘆に暮れた時、先輩は私の

ために泣いてくれたのです。

“なんで、ここまでできるのか”。この先輩の姿に、“励まし”とは相手の心の機微を感じ、同じ景色が見えるまで寄り添い続けるこ

となのだと実感。不思議と、その気付きの直後に、次々と仏法対話が実りました。

心の底から他者を思える自分になれる。そのための仏道修行こそ、訪問・激励であり、折伏です。

自行化他の実践に挑むから、心に届く励ましができる。それを学会の中にも、社会にも、さらに広げ通わせていく。それこそ、人

間の疎外や分断という現代社会の病理への、根本の治療であり、最大の貢献であると確信します。

ゆえに男子部は「広宣流布大誓堂」完成10周年となる「11・18」へ、「大訪問・激励運動」と「折伏・弘教」を2本柱に、私自

身が先頭に立って、対話の大旋風を、力強く巻き起こしてまいります。

 一、さて、明年3月は、池田先生が青年部の室長に就任されてから70周年の佳節を迎えます。広宣流布の一切の推進力となって

きたのが、先生を中心とした青年たちです。

その使命を担い立つ青年の連帯を広げゆく決勝点として、このたび、明年の「3・16」を記念して、「世界青年平和大会(仮

称)」を開催することが決定いたしました(拍手)。

大会へ向け、池田華陽会・ヤング白ゆり世代の皆さまと共に、社会のさまざまな青年団体とも連帯しながら、地球的課題解決への

運動を大きく展開してまいります。

さらに男子部は、この大会を「新時代の山本伸一」が総立ちとなる場としていきたい。

それは、師匠の分身として、広布に人生をかけると決めた人。その途上に起こる、いかなる難にも負けない人。師弟不二と不惜身

の“学会精神”に生きる青年です。

100年後、200年後も、「この仏法はすごい!」「池田先生こそ、わが人生の師匠である!」と喜び叫ぶ青年が澎湃と湧きいで

る。

この隆々たる“人材の流れ”を確立するべく、まずは、大誓堂完成10周年の「11・18」へ。さらに、明年の「3・16」から2030

年、2050年へ。

世界の青年たちと共に、新しい「七つの鐘」を打ち鳴らし、満天下に、師弟の凱歌を轟かせていきます(拍手)。

 

 

 

 

 

 

 


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