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南米コロンビアが記念総会 池田先生の初訪問30周年を祝賀

2023年2月20日

 

あせらず仲良く前進! 友情の花は爛漫と

 

      池田先生の初訪問30周年を祝う総会の参加者が笑顔で

                    (5日、ボゴダ市内で)

 

 池田大作先生の南米コロンビア共和国への初訪問から今月で30周年

を迎えた。その佳節を慶祝するコロンビアSGI(創価学会インタナショ

ナル)記念総会が5日(現地時間)、首都ボゴタ市内で意気高く行われ

た。

 

     “良き市民として、祖国の平和へ尽くしゆこう!”――

     支部結成の喜びにあふれるコロンビアの友を池田先生が激励

                  (1993年2月、ボゴタ市内で)

 

 1993年(平成5年)当時、相次ぐテロによって、コロンビア国内では

多くの犠牲者が出ていた。同国を訪れる予定だった池田先生のもとに、

大統領府からも“本当に来てくださいますか”との連絡が届いていた。

この3年前、東京富士美術館主催の「コロンビア大黄金展」が、同国政府の全面的な協力のもと同美術館で開催され、大反響を呼ん

だ。

池田先生の同国訪問に合わせ、友情の証しとして、日本文化の美を紹介する東京富士美所蔵品展が現地で開幕する予定になってい

た。

訪問の可否を問う照会に対して、先生は、言下に答えた。「私のことなら、心配はいりません。予定通り、貴国を訪問させていた

だきます。私は、最も勇敢なるコロンビア国民の一人として行動してまいります」

同年2月6日、池田先生は首都ボゴタに到着。翌7日には支部結成の集いに際して、万感の思いを語った。

「皆さんが幸福になれば、それが、すべてなのです。大いなる将来への希望をもって、あせらず、仲良く進んでください」

さらに先生は、同国のガビリア大統領と会見(8日)。国の最高勲章の一つである「サン・カルロス大十字勲章」を受章した。

平和を開く師の闘争によって、同国には友情と文化の種子が植えられた。以来30星霜、師の開いた平和の歩みに連なり、コロンビ

アの友が咲かせた信頼と友情の花は爛漫と咲き誇る。

不滅の原点を確認し合う5日の総会では、コロンビアの広布史をたどる映像を視聴した後、未来部の友が清新な決意を披歴。総会の

準備に奔走した各種人材育成グループの代表が、広布拡大への抱負を語った。同国SGIのシエンフエゴス支部長、中南米指導会議

のコウサカ議長らが友を激励した。

 

 

 

 

 

 

 


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