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池田先生の6度目の訪問から25周年 

   タイ・ナコーンラーチャシーマー会館が誕生

2019年4月16日

 

多数の来賓が出席し晴れやかに開館式

 

           “アジアの灯台”と輝くタイ創価学会の友。

             各界の来賓が参加し、

              開館式が晴れやかに開かれた

 

 タイ創価学会の躍進が目覚ましい。

池田大作先生の6度の同国訪問のうち、6度目の訪問(1994年2月)から、本年で25周年。タイ創価学会の

陣列は、この四半世紀で約10倍になった。

前進の原動力は、幾重にも刻まれた師との絆である。

池田先生のタイ初訪問は1961年の2月。当時、同国のメンバーは数人だった。先生は、首都バンコクの空港で

出迎えた壮年2人に渾身の励ましを送った。

翌62年2月、先生はタイを再訪。その際、アジア初の支部となる「バンコク支部」の結成が発表された。

88年2月、4度目の訪問の折にはプーミポン国王(当時)と初めて会見。タイの同志にとって、心から敬愛する

国王と池田先生が語り合った事実は、最大の誇りになった。

そして、6度目の訪問となった94年2月。先生はプーミポン国王と3度目の会見を。また、タイ創価学会の最高

会議や、約1500人が参加した総会に出席した。先生は、愛する同志に、次のように語った。「皆さまが、タイ

の社会にあって、良き市民、良き国民として、ますます貢献されゆくことを、私は祈りたい。とともに、お一人お

一人が、自分らしい勝利の人生を、厳然と勝ち取っていただきたい」

以来、友は様々な展示会など、社会貢献の活動を行いながら、「良き市民」のスクラムを拡大してきた。

その胸中にはいつも、師への誓いが燃えていた。池田先生との“共戦”こそ、タイの同志の誉れの歴史なのである。

このほど、大きく発展を遂げるタイ創価学会に、うれしいニュースが!――ナコーンラーチャシーマー県に、「ナ

コーンラーチャシーマー会館」が完成し、6日、開館式が盛大に行われた。

同会館は3階建て。大小の礼拝室や会議室等を完備。地域に安心と平和の光を送る、広布の拠点として活用されて

く。

開館式には、同県のエムオーン・シーゴンパーン文化評議会議長をはじめ、行政や教育界から多数の来賓が出席し

た。式典では、タイ創価学会のナワラット理事長があいさつ。エムオーン文化評議会議長は、社会を照らすタイ創

価学会の活動を称賛しつつ、この会館が、人々の心を結び、地域の友好を促進するセンターとなっていくことを望

んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 


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