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〈池田大作先生 四季の励まし〉 「いよいよの心」で堂々と

2019414

 

 

 春の訪れを喜ぶかのように、にぎやかに

咲く黄色いヤマブキ。薄紅色の桜と美し

ハーモニーを奏でている。池田大作先生が

 先月31日、学会本部の分室があった

京・市ケ谷周辺などを回った折に撮影

した。

 5・3「創価学会の日」を目指し、全

国各地で“対話の花”が満開に咲いている。

 かつて池田先生は全国の同志に呼び掛けた。「わが創価学会は、何の力で勝ってきたか。『勇気』である」「そ

して『忍耐』である。『団結』である。この三つで学会は勝ってきた。これを忘れてはならない」

勇気・忍耐・団結を胸に、「いよいよの心」で前進し、「5・3」を勝ち飾ろう!

 

 

 勢い――。

 それは、

 “断じて成し遂げよう!”という、

 強き決意と闘魂から生まれる。

 自ら勇んでなそうとする、

 自主、自発の行動から生まれる。

 

 間髪を容れぬ

 迅速な実践によって生まれる。

 皆が互いに競い合い、

 触発し合う切磋琢磨から生まれる。

 そして、

 戦いは、勢いのある方が勝つ。

 

 「一」言われたら「三」言い返す。

 「三」言われたら「十」言い返す

 ――この不屈の反撃精神こそ

 言論戦の方程式である。

 言うべきときに言わなければ、

 悪が増長するだけである。

 語らなければ、心は伝わらない。

 心で思っていても、

 それだけでは相手にはわからない。

 真実を叫ぶのだ。

 そうすれば、

 敵をも味方に変えることができる。

 

 信心とは――

 断じてあきらめない勇気である。

 自分と友の生命の可能性を

 あきらめない。

 幸福の拡大をあきらめない。

 正義の勝利をあきらめない。

 平和の創造をあきらめない。

 大法弘通を、

 断じてあきらめない勇気なのだ。

 

 何が起ころうが、

 私には信心がある!

 わが家には信心がある!

 我らには偉大な信心がある!

 だから何ものも恐れない。

 だから絶対に

 乗り越えられない苦難はない。

 真面目に、誠実に、勇敢に、

 信心をやり切って、

 最後は必ず勝つのだ!

 この合言葉で、

 いよいよこれからと、

 「強盛の信心」で、

 威風も堂々、進みゆこう!

 

 

 

 

 

 

 

 


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