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不退の志で師弟不二の道を貫く

2019414

 

 『我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし

(開目抄、234ページ)

 

(通解)

 私と私の弟子は、多くの難があろうとも、疑う心を起こさなければ、自然に

仏界に至るであろう。

 

 いかなる難があっても疑うことなく信心を貫けば、必ず成仏の境涯を得られ

ると仰せです。

1983年(昭和58年)、鹿児島・霧島の九州研修道場(当時)で行われた

季研修会に、創価班として任務に就きました。会合終了後、池田先生と記念

撮影をしていただき、“生涯、師弟不二の道を貫こう”と決意。以来、広布一筋

に走ってきました。

8年前には、25年間勤務してきた会社から突然のリストラ宣告。妻の提案で、

新たな職が決まるまで家族で唱題をすることに。退職から1カ月後に、採用の

連絡がありました。祈った通りの会社で、今も働いています。

異体同心の祈りを確信するとともに、この御聖訓に脈打つ不退の志こそ、いか

る困難をも打ち破る要諦であることを学びました。

本年は、私たち弟子が「人間革命」の実証を示しゆく年にしようと固く心に期

ています。師と共に広布に生き抜く今、無上の幸せをかみ締めながら対話拡

大に奔走する日々です。

尊敬してやまない筑紫県の皆さまと共に、朗らかに学会創立90周年への“勝利

山”を登攀してまいります。

 

福岡・筑紫県長 大塚朗 

 

 

 

 

 

 

 


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