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持続可能な社会の建設へ SGIの取り組みが充実

2019年4月13日

 

   環境展示 希望の種子 ザンビアで来月開催

   SDGsのアプリ マプティング 公式SNSがスタート

 

 

 各地で反響を呼んでいる「希望の種子」展。

  昨年10月にはアフリカ・ガーナの首都アクラで行われ、

   小・中学生を中心に2日間で1万5000人以上が見学した

 

 各地で反響を呼んでいる「希望の種子」展。昨年10月には

アフリカ・ガーナの首都アクラで行われ、小・中学生を中心に2日間で1万5000人以上が見学した

2030年までの国際目標として国連が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」の普及・達成へ、SGI(創

価学会インタナショナル)の草の根の運動が広がっている。

本年、国連では7月にSDGs達成に向けた各国の進捗状況を振り返る閣僚会議、9月には温暖化対策を話し合う

気候変動サミットの開催が予定されており、持続可能な未来を切り開くための挑戦が続く。こうした中、SGIで

は諸団体と協力し、市民の意識変革を促すことに注力してきた。特に地球憲章インタナショナル(ECI)との協

力で制作した展示「希望の種子――持続可能性のビジョンと変革へのステップ」や、SDGs啓発アプリ「マプテ

ィング(MAPTING)」(3面に特集)が大きな反響を呼んでいる。

2010年にスタートした「希望の種子」展は、持続可能な社会は一人の人間の行動と心の変革から始まるとのメ

ッセージを伝える環境展示。これまでに39カ国・地域を巡回しており、来月には、アフリカのザンビアで初開催

される予定となっている。

さらに、制作から明年で10年となるのを前に、今後、展示の内容をリニューアルし、一段と充実させていく運び

となっている。

一方、「マプティング」は、SDGsの推進につながる行動やイベント等の写真・動画を投稿できるアプリ。利用

者一人一人が、楽しみながらSDGsの推進に貢献することができる。

このほど同アプリがリニューアルされ、より使いやすくなったほか、フェイスブック、ツイッター、インスタグラ

ムの公式アカウントが開設。ここでは、マプティングに関連するイベントなどが紹介されている。

本年1月の平和提言で池田大作先生は、「SGIでも、国連支援の活動の柱としてきた『世界市民教育』を通して、

SDGsの推進のために積極的な役割を果たしていきたい」「教育が持つ限りない可能性をどこまでも信じ、青年

のエンパワーメントを通して、すべての人々が尊厳を輝かせて生きられる『持続可能で平和な地球社会』の建設に

邁進していく」と述べた。

未来に希望が続いていく世界に。そのための意識の変革へ、創価の草の根の運動に注目が集まる。

 

 

 

 

 

 

 

 


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