• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

“御書根本”に幸福勝利の人生を

2019412

 

 『なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし

(四条金吾殿御返事、1192ページ)

 

(通解)

 どのような兵法よりも法華経の兵法を用いていきなさい。

 

 法華経の兵法こそ、勝利への最高の要諦である、と仰せです。

私が創価大学の受験を控えていた冬、未入会の父が末期がんに。以前は受験に

対していた父でしたが、やがて私の背中を押してくれました。

父は、合格発表を待たずに亡くなりましたが、題目を唱えて安らかな顔で霊山

と旅立った姿に、“この信心は間違いない”と確信しました。

創大に入学後は女子部の活動に挑戦。弘教を実らせることができた時の喜びは

れられません。

社会人になり、活動のことで行き詰まった時に拝したのが、この御文です。

同じ頃、「『師のために!』『広布のために!』――この一念を定めたときに、

青年の本当の力が出るのです。あえて私の体験から言えば、これが『法華経の

兵法』です」との先生の指導に出合い、どこか「策」で解決しようとしていた

心に気付きました。一念を改めてからは、どんな状況でも朗らかに振る舞える

ようになり、貴重な体験を刻みました。

今、中部女子部では自身の「人間革命」を懸けて、広布拡大に挑戦しています。

皆が幸福勝利の人生を歩めるよう、御書根本に励ましを送ってまいります。

 

中部女子部教学部長 片山明日香

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください