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心一つに韓日友情総会 心一つに韓日友情総会

2019年3月20日

 

   池田先生がメッセージ「青年と共に黄金の歴史を」

 

   歓喜の舞を共に!――日本と韓国の同志がカチャーシーに

  友好への思いを託す。総会では照屋伸幸さん、李正基さんが

  信仰体験を発表。本部幹部会では、韓国SGIの鄭辰宇青年

  部長、金仁洙理事長が友情輝く集いを開催した喜びを述べた

                 (ソウルの池田記念講堂で)

 

 

 「韓日友情総会」と韓国SGI(創価学会インタナショナル)の「本部幹部会」が17日午後、首都ソウルの池

田記念講堂で盛大に開催された。これには、15日から韓国を訪問している青年平和交流団が参加。集いの模様は

全国230会場に同時中継された。池田大作先生はメッセージを贈り、皆が青年の心で、異体同心のスクラムも朗

らかに、黄金の広布と人生の歴史を勝ち飾ろうと呼び掛けた。

 

「交流団の入場です!」

総会の冒頭、伝統衣装に身を包んだ沖縄の友ら、交流団メンバーが壇上に姿を現すと、すかさず韓国の友の大拍手

と歓声が記念講堂に轟いた。

前島沖縄総県青年部長が、韓国の友と世界広布の新たな歴史を開きたいと力説。その決意を込めた演舞がスタート

した。女子部が琉球舞踊を披露。男子・学生部は櫂や旗を勇壮に振り、太鼓を力強く打ち鳴らした。続いて、喜び

を表す沖縄伝統の踊り「カチャーシー」が始まった。

――韓国と沖縄には、カチャーシーで結ばれた歴史がある。

1992年に沖縄で行われたアジア平和音楽祭。韓国を含むアジア15カ国・地域の友が参加した音楽祭のフィナ

ーレで、池田先生の前で踊ったのがカチャーシーだった。

先生は小説『新・人間革命』「誓願」の章に、この時の様子を通してつづった。「歴史や文化は違っても、“アジ

アの心”“平和の心”は一つに解け合っていった」と。

総会で、腕を上げ、手首を回しながら左右に軽やかに振る沖縄の友。“自身の壁を破った姿で韓国へ”と弘教や聖教

拡大を成し遂げて臨んだ。戦い抜いた笑顔の舞を目にした韓国の友も、次々と座席から立ち上がり、踊りに加わっ

ていく。

「ま(舞)いをも・まいぬべし」「をど(踊)りてこそい(出)で給いしか」(御書1300ページ)――会場に

は若き地涌の菩薩たちの誓いがみなぎった。

韓国の友も文化の華を咲かせた。婦人・女子部の平和芸術団「蓮」が太鼓を奏で、女子部のビクトリア・ウインド・

オーケストラは「21世紀のマーチ」を演奏した。

本部幹部会では、黄色のシャツを着た友が日本語で沖縄の歌「沖縄健児の歌」を合唱した。彼らは次世代を担う男

女青年部のリーダーで構成される“1000人合唱団”。練習のたびに池田先生の指導を学び、歌詞の意味や舞台に

参加する意義を深めてきた。

 

“永遠の友情を築きたい!”との心光る歌声に合わせ、沖縄の友も声をはりあげる。

 

  〽万里の波濤

      乗り越えて

   世界に挑む

      雄叫びは

 沖縄健児の

      大使命

 

 青年たちの凛々しい姿に大きな拍手が送られた。

本部幹部会終了後、交流団や合唱団らが壇上へ上がり「誓いの青年よ」を合唱。歌い終えた後、再び音楽が流れ始

めた。カチャーシーの合図である。

先ほどよりも笑顔で、体を大きく動かしながら、会場が一体となって舞に舞った。

師を求め抜く私たちの心は一つ!――世界に友情を広げゆく共戦の誓いが輝いた。

 

 

 

 

 

 

 

 


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