• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

どんな苦難にも題目第一で前進

2019314

 

 『苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経と

  うちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強盛の信力

  をいたし給へ

(四条金吾殿御返事、1143ページ)

 

(通解)

 苦を苦と覚り、楽を楽と開き、苦しくても楽しくても南無妙法蓮華経と唱えき

っていきなさい。これこそ自受法楽ではないか。ますます強盛な信心を貫いてい

きなさい。

 

 いかなる時も唱題し抜いていくことこそ最高の幸せである、との仰せです。

私は幼少期に意識を失ったことがありましたが、家族の真剣な祈りのおかげで

一命を取り留めました。以来、感謝の心で信心に励んできました。

高校3年生の時、父が急逝。この御文を胸に奮起し、その後も唱題根本で進むこ

とができました。

1985年(昭和60年)9月に開催された第1回「静岡青年平和文化祭」で初

めて池田先生にお会いし、“生涯、師匠と共に広布に生き抜こう”と誓いました。

結婚後、認知症の義母の介護に戸惑う中、流産も経験。それでも、題目第一で全

てを乗り越えることができました。

現在、2人の娘も女子部で広布の道を走り抜いています。

本年3月22日は、先生の豊橋初訪問から60周年の佳節です。幸と希望の「豊

かな橋」を築きゆく、人材の豊橋を目指して、仲良く前進し、断じて勝利してま

ります。

 

愛知・豊橋総県婦人部長 村松佐由利

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください