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インドの人道団体が授与 ラマチャンドラン・イケダ賞

2019年3月13日

 

   非暴力、人権等に多大な貢献をした人物・団体に

   創価池田女子大学で授与式

   受賞者はハリクリシュナン氏 非暴力センターで青年育成に尽力

   「偉大な二人の人間主義の哲学に学び平和の構築に尽くしたい」

 

 

     「ラマチャンドラン・イケダ賞」の授与式。

      記念盾がR・ハリクリシュナン氏(左から4人目)

       に手渡された

        (インド・チェンナイの創価池田女子大学で)

 

 マハトマ・ガンジーの高弟であった故・ラマチャンドラン博士と

池田大作先生の名を冠した「ラマチャンドラン・イケダ賞」の授与式が2月28日、南インド・チェンナイの創価

池田女子大学で開催された。席上、ケララ州のラマチャンドラン非暴力センターで青年育成運動に尽力してきたR・

ハリクリシュナン氏に授与された。

 

 「ラマチャンドラン・イケダ賞」は、南インド・ケララ州にある平和・人道・教育団体「ラマチャンドラン民衆

福祉財団」が創設。第1回の1998年以来、非暴力、平和、人権、学術等の分野に貢献した人物・団体に授与さ

れてきた。

賞に名を刻むラマチャンドラン博士は、ガンジーや詩聖タゴールから薫陶を受けたインド独立運動の闘士である。

独立後は国会議員、閣僚などを歴任し、大学、ガンジー主義の機関を創設。“近代インドの建設者”の一人と称され

る。

一方、池田先生は、「ガンジーが提示した非暴力の手段で、戦争と暴力のない世界、地球規模の人類家族をつくる」

人物として、同財団の要請で同賞に名が冠されている。

今回の受賞者であるハリクリシュナン氏は、さまざまな教育機関で「ガンジー・キング・イケダ――平和建設の遺

産」展(米・モアハウス大学キング国際チャペル主催)の開催に努めるなど、青年の育成に尽力。授与式に参加し

た氏は、地道に続けてきた社会貢献運動が評価され、栄えある賞を受ける喜びに触れつつ、「偉大な二人の人間主

義の哲学を学び、平和な社会の構築に全力を注いでいきたい」と決意を語った。

式典には、ラマチャンドラン民衆福祉財団理事長のシスター・マイティリ氏、ラマチャンドラン学園の理事長で弁

護士でもあるハリクマール氏、創価池田女子大学のセトゥ・クマナン議長、M・サムシャット学長のほか、同大学

の学生ら約200人が出席した。

同賞の選考委員会委員長で、インド・ガンジー研究評議会議長のN・ラダクリシュナン博士が、「青年を育成し、

女性の活躍に信頼を寄せ、世界平和を目指して行動を続けてきた二人の精神を受け継いでいこう」と呼び掛けた。

 

 

 

 

 

 

 

 


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