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“庶民の都・大正”に歓喜の春を

2019313

 

 『釈迦・多宝・十方の仏・来集して我が身に入りかはり我を助け給へと

  観念せさせ給うべし

(弥三郎殿御返事、1451ページ)

 

(通解)

 “釈迦仏・多宝仏・十方の仏よ、集い来って、わが身に入りかわり、我を

助けたまえ”と祈念しなさい。

 

 決然たる一念で祈り切る大切さを教えられています。

結婚を機に、地域の同志の方々の温かさに触れ、夫も入会し、夫婦で学会

活動をスタートしました。

大阪・大正の地で婦人部合唱団の一員として奮闘していた頃、池田先生が

合唱団に慈愛あふれる激励を送ってくださり、“生涯、師に応えゆく人生を”

と誓いました。

その後、次女の不登校、自身の病気、さらに一昨年、総区婦人部長の任命

を受けた直後に、夫が病で入院するなど幾度も大きな壁にぶつかりました。

そのたびに、この御文の通りに諸天を揺り動かす気迫で祈りに祈り、全て

を勝ち越えることができました。

現在、夫は仕事に復帰し地区部長として奔走。2人の娘も後継の道を歩ん

でいます。

1986年11月12日、大正文化会館を初訪問された先生は、「負けぬ

こと 知らぬ庶民の信行に 諸仏は微笑み 諸天は守らむ」と詠んでくだ

さいました。

報恩感謝を胸に、師と共に築いた“庶民の都の大正”を必ず守り抜き、師弟

勝利の歓喜の春を迎えてまいります。

 

大阪・大正総区婦人部長 松本啓子

 

 

 

 

 

 

 


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