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池田先生ご夫妻の世界平和への尽力をたたえ 

  SGI発足の地・米グアムが「感謝の日」を宣言

2019年1月30日

 

   準州議会から決議書も ハガニア市内で授与式

 

 

      グアム準州のテノリオ副知事(右から4人目)から、

        アメリカSGIのストラウス理事長に、

          池田先生ご夫妻をたたえる宣言書が託された

               (ハガニア市の準州知事官邸で)

 

 

 SGI(創価学会インタナショナル)発足の地、アメリカ・グアム準州(ローデス・A・レオン・ゲレロ知事)

が、池田大作先生と香峯子夫人の世界平和への多大な尽力を称賛し、本年の1月26日を「池田大作博士、香峯子

夫人並びにSGI感謝の日」とすることを宣言。さらに同準州議会からは、池田先生ご夫妻の平和貢献をたたえて

決議書が贈られた。両顕彰の授与式は15日、ハガニア市内でそれぞれ行われ、アメリカSGIのストラウス理事

長に宣言書、決議書が託された。

 

 太平洋に浮かぶ常夏の楽園・グアム。古くから、先住民のチャモロ人が独自の文化を形成し、人々は穏やかな生

活を送っていた。

だが、1941年12月、日本軍が米領だったグアムを攻撃し、占領。44年には、日米のすさまじい攻防戦が繰

り広げられ、多くの尊い生命が奪われた。

“戦争の悲惨な歴史が刻印されたグアムを、なんとしても世界平和の発信地にするのだ”――この池田先生の信念か

ら、75年1月26日、同地に世界51カ国・地域の代表が集い、第1回「世界平和会議」が開催された。その席

上、SGIが発足したのである。

今回、グアム準州から贈られた宣言書では、池田先生がこれまで取り組んできた核兵器廃絶への行動を称賛。恩師

である戸田城聖先生の呼び掛けに応え、「卓越した世界的平和運動の指導者として活躍してきた」と記されている。

また準州議会から贈られた決議書には、香峯子夫人が「献身的な伴侶、助言者、相談役として池田博士の平和構想

に貢献してきた」とつづられており、ご夫妻の長年にわたる平和への尽力をたたえている。

 ◇

 SGI発足44周年を記念する第7回「ラッテ平和祭」が19、20の両日、グアム準州の経済の中心都市タム

ニンで開催された。これには、同準州のジョシュア・F・テノリオ副知事、同市のルイーズ・リベラ市長、SGI

の代表をはじめ、多くの市民が参加した。

“不戦の誓い”を継承する意義を込めて開かれた同祭典では、ジュディ・ウォンパット元準州議会議長が、平和祭の

歴史を紹介。地元の小学生による合唱の後、チャモロ人の文化的シンボルである石柱「ラッテストーン」への点火

の儀式が行われた。

 

 

 

 

 

 

 

 


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