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唱題根本に生涯不退の大道を

2019130

 

 『苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経

  とうちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや

(四条金吾殿御返事、1143ページ)

 

(通解)

 苦を苦と覚り、楽を楽と開き、苦しくても楽しくても南無妙法蓮華経と唱え

きっていきなさい。これこそ自受法楽ではないか。

 

 いかなる時も唱題し抜いていくことこそ最高の幸せである、との仰せです。

私が幼い頃に両親が離婚。経済的に苦しく、父の仕事の関係で15回以上も引

越しを重ねました。そんな中、1954年(昭和29年)、小学生の時に入会。

心強盛な伯母と共に真剣に勤行・唱題に挑戦しました。

学生部のグループ長として弘教に奔走していた19歳の時、池田先生と記念撮影

の機会が。“じっとこらえて今に見ろの心意気で、学会につき切っていきなさい”

との励ましに、「青年の労苦を全て分かってくださっている」と弟子を思う真心

に感動し、「生涯不退転」を誓ったことが原点です。

その後、実家の火災や、第1子の死産など、宿命の嵐に襲われましたが、先生と

の誓いを思い起こし、唱題根本に全てを乗り越えることができました。

今、人生の師匠に出会えた喜びで胸がいっぱいです。報恩の決意でさらなる唱題

に挑み、同志のため、地域のため、一生涯、師弟共戦の大道を歩んでまいります。

 

神奈川・南横浜総県副総県長 原勇

 

 

 

 

 

 

 


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