• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

〈「新・人間革命」と私 心に刻む珠玉の言葉〉 

総埼玉長 本橋俊之さん

2019128

 

「鉄桶の団結」で常勝の旗を

 

 『彼(山本伸一)は、「広布第二章」の成否を握る重要な地域の一つが埼玉であると考えていた。東京は広宣流

  布の本陣である。そしてその大東京を牽引していく原動力こそが、埼玉であると、伸一は確信していたのだ。

だから彼は、埼玉の強化に力を注いできた。

(第18巻「師恩」の章)

 

時代背景

 仏法を基調とした本格的な社会建設の時代の開幕となった「広布第2章」の1973年(昭和48年)。山本信

一は9月12日に埼玉・上尾市の県立上尾運動公園体育館での埼玉県幹部総会に出席した。席上、古から江戸の経

済や大衆の生活を支えてきた埼玉の歴史に触れ、「埼玉らしく、堂々たる大勝利の歩みを開始していただきたい」

と呼び掛ける。

 

 「鉄桶の団結」――池田先生が送ってくださった、この世界でただ一つの永遠の指針を耳にすると、埼玉の同志

は一丸となり、いかなる困難をも勝ち超えていく勇気の炎が燃え上がります。

「師恩」の章で描かれている1973年(昭和48年)9月12日の埼玉県幹部総会は、「埼玉の日」の淵源です。

会場となった体育館の壇上には、今も語り草になっている巨大な「鉄塔の団結」の文字が掲げられていました。

思えば、埼玉の同志に対し、先生は常に団結の重要性を教えてくださっています。私自身、中学3年の時に大宮市

(現在のさいたま市)で行われた第1回埼玉文化合唱祭(1978年4月15日)に出演し、先生と初めての出会

いを結びました。その折も、先生は”みんなの力を合わせて、埼玉を理想の郷土に”と語られました。また青年部時

代も、会合や懇談などの場で、”団結とは、敵につけいる隙を与えないことだ”と繰り返し教えていただきました。

先生は本章で、自分中心の生き方ではなく「各人が『異体同心』を自身のテーマとして『鉄桶の団結』を築き上げ

るなかに、自らの人間革命がなされていく」ともつづってくださっています。小さな自己の殻を打ち破って、師と

共に、同志と共に広布に進む「鉄桶の団結」の精神こそが、人間革命の第一歩となるのです。この誉れの指針を送

ってくださった埼玉への限りない期待を、あらためて感じます。

埼玉の使命。それは広布勝利の突破口を開くことです。先生は9年前、埼玉県歌「広布の旗」の最後の一節に「あ

あ埼玉の 勝利見む」と加筆してくださいました。また3年前の1月、埼玉文化会館を訪問された直後には「大埼

玉が立てば、大東京が動き、大関東が動く。大関東が動けば、日本が変わる」とエールを送ってくださいました。

”創価勝利の年”の本年こそ、私たち埼玉の団結の力で、勝利また勝利の歴史をつづる時であると決意しています。

今こそ『新・人間革命』を心に刻みながら、圧倒的な拡大で常勝の旗を打ち立ててまいります。

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください