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来月4日は「東洋哲学研究所の日」 仏法の哲理を世界に展開

2019年1月27日

 

   今秋 インドネシアで法華経展 連続公開講演会「人類の未来と人権」

 

           4万8000人が観賞した

            韓国・釜山での“法華経展”。

             中国・敦煌莫高窟の85窟を再現した

              コーナーなどが設置され、

               好評を博した

              (昨年9月、水営旭日文化会館で)

 

 

 東洋学術研究所(現・東洋哲学研究所=桐ケ谷章所長)の発足式が行われたのは、1962年1月27日。

池田大作先生の構想による、あらゆる文化団体の先駆けとして設立された。

その1年前の61年2月4日、池田先生は仏教発祥の地・インドのブッダガヤを訪問。“東洋および世界の思想・

哲学・文化を多角的に研究する機関が必要だ。誰人も納得のできる「文明間」「宗教間」の対話をやっていこ

う”と、同研究所の設立を構想した。2・4「東洋哲学研究所の日」の淵源である。

以来、東哲は、この創立者の思いを実現せんと、法華経をはじめ洋の東西にわたる宗教・思想等の研究を重ねて

きた。ハーバード大学、北京大学といった多くの研究・学術機関などとの交流を深め、文明間・宗教間対話にも

注力。同研究所が企画・編集する創価学会「法華経写本シリーズ」は本年、同シリーズ出版委員会の発足から25

周年の節目を迎えた。

また、2006年から始まった「法華経――平和と共生のメッセージ」展は、これまで世界16カ国・地域を巡回

し、80万人余が観賞。イスラーム文化圏や上座部仏教国などでも開催され、多くの識者等から共感と称賛の声が

寄せられている。

生命尊厳の哲理を世界に発信し、人類の諸課題の解決に大きく寄与する同研究所。本年は次の事業を主に展開して

いく。

 ◇

 ①3月に第34回「学術大会」を開催。「地球文明と宗教の役割――平和と幸福観をめぐって」と題してシンポ

  ジウムを行う。

 ②インドネシアで今秋「法華経――平和と共生のメッセージ」展を公開。国民の大半がイスラームである同国で、

  法華経の万人尊敬の英知を伝えてゆく。

 ③また今秋、連続公開講演会を開く。統一テーマは「人類の未来と人権」。創立者の“21世紀は人権の世紀に”

  との思いに立ち返り、さまざまな思想・宗教の視座から人権について展望する。

 

 

 

 

 

 

 

 


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