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新時代第6回「欧州広布サミット」

2019年1月25日

 

   ドイツ・フランクフルト池田平和文化会館で

   33カ国のリーダーが意気高く

 

 

 フランクフルト池田平和文化会館で晴れやかに開催された新時

代第6回「欧州広布サミット」。

各国の友は、使命の舞台で勝利のスクラムを広げゆく決意を新た

にした

 

 

 新時代第6回となる伝統の「欧州広布サミット」が20日(現地

時間)、ドイツ・フランクフルト池田平和文化会館で意気軒高に開催された。これには欧州教学研修会(18、19

の両日)に続き、33カ国のSGI(創価学会インタナショナル)のリーダー350人が参加。森中SGI教学部

長、タカハシ欧州議長、プリチャード同女性部長が激励した。

 

 33カ国のリーダーが一堂に会した「欧州広布サミット」。教学研修会も含め、3日間を共に過ごした各国の同

志は最終日の20日、別れを惜しむように言葉を交わす。「また来年会おう」「使命の舞台で先生と共に」。その

姿は家族そのもの。国を超えた異体同心の心にあふれていた。

それぞれ文化や言葉も違う欧州各国。対立と分断の歴史も刻まれる。「だからこそ、私たちには“先生と共に”団結

していく使命があるんです」と語ったのは、今回新たに欧州青年委員会の委員長に就いたダニエレ・サンティさん

(イタリア総合青年部長)だ。

人生の哲学を求めていた2002年、友人の勧めで入会。学会活動に挑む中、大学時代は学部で最高の成績を修め

て卒業し、建築関係の職場でも実証を示した。2010年からイタリア創価学会の職員として働く。

4年前、生まれた直後の娘が亡くなり、その後に授かった娘も、再び帰らぬ人に。深い悲しみを支えたのは、池田

先生の言葉だった。「人生に起きたことには必ず意味がある。また、意味を見いだし、見つけていく。それが仏法

者の生き方です。意味のないことはありません。どんな宿命も、必ず、深い意味があります」

懸命に学会活動に励み、ふと気付けば、友の悩みに寄り添える自分がいた。「娘たちのおかげで、人の苦しみを心

から理解できるようになりました」

宿命を使命に変えたサンティさんは、これまでに9人に弘教。「師への感謝を胸に、欧州青年部が世界の模範とな

る団結を築きます」と力強く語った。

 

 13カ国22人から構成される「欧州青年委員会」第7期の

メンバー。書記長を務めるオランダのファン・デル・ザイデ男

子部長は、「先生と共に、全メンバーと共に、異体同心の団結

で前進します」と

         (フランクフルト近郊のドイツ文化会館で)

 

 

 欧州広布サミットでは、新任人事が発表され、イギリスのロバート・ハラップ理事長が欧州副議長に就任。第7

期の「欧州青年委員会」の全メンバーが紹介された。

池田先生が拡大の突破口を開いた二月闘争の歴史をまとめた映像の上映などの後、プリチャード欧州女性部長、フ

ジイ同書記長があいさつ。タカハシ同議長はサミットを陰で支えたメンバーをねぎらいつつ、地涌の同志を心から

たたえた。

最後は、参加した青年部のメンバーが壇上へ。愛唱歌「欧州の青年よ光り輝け!」を高らかに歌った。

 〽欧州の青年よ 時は来た……

メロディーに合わせて体を動かし、力の限りに歌いながら笑顔を交わす青年たち。その一人一人の瞳が、師と共に

広布に歩む喜びに満ちていた。

ある友は語った。

「欧州が団結していけば、世界は必ず一つになる。ワン・ヨーロッパ ウィズ・センセイ(世界は一つ 池田先生

と共に)! これを実現していくのが、私たちの使命です」

欧州は一つ――これは、単なる合言葉でも掛け声でもない。どこまでも師と共に、同志と共に進む決意の表れであ

り、師が切り開いた世界平和の道を実現するとの誓願である。

 

 

 

 

 

 

 

 


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