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題目を唱え抜き、宿命を使命に

2019123

 

 『大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ

  事はありとも日は西より出づるとも・法華経の行者の祈りのかなはぬ

  事はあるべからず

(祈禱抄、1351ページ)

 

(通解)

 大地をさして外れることがあっても、大空をつなぐ者があっても、潮の満ち干が

なくなっても、日が西から出ることがあっても、法華経の行者の祈りのかなわない

ことは絶対にない。

 

 法華経の行者の祈りは必ずかなうと仰せです。1982年(昭和57年)4月に

開催された「中部青年平和文化祭」で、池田先生に初めてお会いしたことが信心の

原点です。さらに84年、アメリカで行われた「日米青年部合同総会」に参加して

世界広布の伸展を肌で感じ、“私も広布に生き抜こう”と決意しました。

 結婚後、生まれた長女はダウン症でした。この御文を生命に刻み“宿命を使命に”

と一心に祈り抜く中、障がいのある方々と交流が深まり、学会理解も広がりました。

現在、長女は働きながら女子部で明るく学会活動に励み、同志の皆さまに支えられ

青年部教学試験3級に合格することができました。

 長男は小学生の頃からいじめに遭うたびに『希望対話』を読み、奮起。今では男

子部員として、元気に挑戦の日々を送っています。

 師の万感の励ましを胸に、春日井の地から創価勝利の波動を起こしてまいります。

 

愛知・春日井正義県副婦人部長 鈴木信代

 

 

 

 

 

 

 

 


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