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“一歩も引かない戦い”で勝利

2019年1月21日

 

 『一生はゆめの上・明日をごせず・いかなる乞食には・なるとも法華経に

  きずをつけ給うべからず

(四条金吾殿御返事、1163ページ)

 

(通解)

 人間の一生は夢の上の出来事のように、はかなく、明日の命も分からないもの

である。いかなる乞食になっても、法華経に傷を付けてはならない。

 どんな境遇になろうとも、信心の戦いは一歩も引いてはならないと仰せです。

私が創価班大学校生の時に、先輩から教わった御文です。

当時は経済的に苦しく、仕事では上司との関係に悩む毎日……。それでも、状況

を打開しようと決意できずに学会活動も中途半端でした。

そんな中、1985年(昭和60年)に開催された「江戸川青年平和文化祭」に

参加。池田先生の渾身の指導を聞き、“生涯、師匠と同志と共に、どんな苦難があ

っても負けない人生を歩もう”と心が定まりました。

26歳で結婚した翌年、自動車関係の事業を設立。急速な時代の変化を前に、苦

難の連続でしたが、同志の皆さまと広布拡大に奮闘する中、仕事にも全力を。

家族の支えもあって、昨年で会社設立30年の節目を迎えました。

先生が東京国際池田記念講堂に初来館されて1周年となる本年の「6・6」を目

指し、「すべてに第一の江戸川」のスローガンのもと、新たな挑戦を開始し、師

匠に大勝利の報告をする決心です。

 

東京・江戸川戸田区本部長 尾崎進

 

 

 

 

 

 

 

 


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