• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

師子吼の祈りで病魔に打ち勝つ

2019120

 

 『南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや

(経王殿御返事、1124ページ)

 

(通解)

 南無妙法蓮華経は師子吼のようなものである。どのような病が、障りを

なすことができようか。

 

 唱題によって、どんな病にも負けない境涯を築くことができるとの慈愛

の励ましです。

学会一筋の母のもと、3歳で入会。1973年(昭和48年)3月に開催

された第1回九州青年部総会に、鼓笛隊として出演した私は、池田先生の

指導に触れ、「生涯、師と共に」と誓いました。

長女を出産した翌日、子どもの食道が閉鎖し、胃につながっていないこと

が判明。低体重のわが子に、手術をすることになり、私は泣き崩れました。

その時、母は力強く「体験発表できる時が必ずくるよ」と言ってくれまし

た。

病室で一晩中、涙をぬぐいながら題目を唱え続けると、この御文が頭に浮

かび、”病魔に負けてはいけない”と勇気が沸々と湧いてきました。家族と

同志の祈りに包まれ、手術は成功。数々の困難を乗り越え、8カ月後には

自然治癒で完治することができたのです。

現在、長女は言語聴覚士として活躍し、次女は創価大学を卒業。2人とも

白ゆり長として広布の最前線で活躍に励んでいます。

私も師匠への感謝の思いで対話を広げ、昨年は弘教が実りました。これか

らも広宣流布のため、誓願の祈りで勝利してまいります。

 

福岡・八幡県総合婦人部長 大保 晴美

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください