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御本尊への祈りは必ず通じる!

2019116

 

 『題目を唱え奉る音は十方世界にとずかずと云う所なし、我等が小音なれ

  ども、題目の大音に入れて唱え奉る間、一大三千界にいたらざる所なし

(御講聞書、808ページ)

 

(通解)

題目を唱える声は、十方世界で届かぬ所はない。われらの声は小音ではあっ

ても、題目の大音に包まれて唱えるので、三千大千世界に至らない所はないの

である。

 

 小さな声でも、題目の大音声に込めれば、全宇宙に響き渡らせていけると仰

せです。

大学1年の時、“折伏の結果で池田先生にお応えしよう”と決意。真剣な唱題に

挑戦する中、弘教を実らせたことが、信心の原点です。

卒業後は小学校の教員になり、本年で33年目。常に、学会活動と仕事の両立

に励んできました。

教師として駆け出しの頃、受け持つクラスで問題が発生。この御文を拝し、

「御本尊への祈りは必ず生徒に通じる」と、唱題を重ねては、生徒を励まし抜

きました。

すると、少しずつクラスの雰囲気が変わり、 “祈りは必ず通じ、心が通うよう

になる” と確信できました。この時の感動は忘れられません。

現在、わが家の2人の子どもは、創価の学びやに進み、広布後継の青年に成長

しました。

「創価勝利の年」の本年、「我ら東北家族は折伏で勝利!」とのスローガンを

胸に日本一の拡大で勝ち飾ってまいります。

 

宮城新世紀県長 手島俊一

 

 

 

 

 

 

 

 


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