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東京4会場ではつらつとSGI交流交歓会

2019114

 

   世界の同志と創価勝利へ勇躍

 

             アルゼンチンの友を

              葛飾の友が歓迎。

               交歓会では葛飾の

                アンデルセン合唱団が合唱した

                     (葛飾平和講堂で)

 

 “創価勝利”へ、世界の同志と勇躍の出発!――研修会で来日した

海外の友が13日、首都圏各地へ。日本のメンバーと心通うひとと

きを送ったほか、各地の広布史を学ぶ中で師弟に生き抜く誓いを深めた。東京では、4会場でSGI(創価学会イ

ンタナショナル)交流交歓会をにぎやかに開催。南米アルゼンチンの友は、葛飾の葛飾平和講堂と柴又平和会館を

訪れ、韓国の友は、町田文化会館へ。台湾の友は、立川文化会館を訪問した。一方、南アジアの友は神奈川で研修

会を開き、鎌倉のSGI教学会館、横浜の神奈川文化会館を見学した。

 

アルゼンチンは葛飾で

 「最後の演目はサプライズです」――葛飾平和講堂での交流交歓会の一幕。アルゼンチンの友が葛飾の同志への

感謝を込め、同国伝統の踊りや歌唱に続いて披露したのは、日本語による「人間革命の歌」だった。「 “一人一人

が人間革命の歴史を” との誓いを共有したい」との心から、日系人や合唱団員の指導のもと、練習を重ねてきたと

いう。

魂がこもる合唱に、葛飾の友も自然と歌詞を口ずさむ。共に広布に生き抜こう――歌い終えると、決意の拍手が響

き渡った。

交歓会では、葛飾の濱口進治さん、アルゼンチンのガブリエラ・クララ・カルロマグノさんが体験発表した。

 

韓国は町田で和やかに

 韓国の友は、小田急電鉄の車両に揺られて町田駅へ。「少年日本」の編集長だった池田先生は70年前、画家に

雑誌の挿絵を依頼するため、同電鉄で初めて町田の地を踏んだ。駅に降りた韓国の友は、戸田先生の事業を支えた

若き池田先生の足跡に思いをはせた。

町田文化会館では、町田の友がハイタッチや握手で歓迎。韓国の友の「先生のために勝利! 勝利! 勝利しま

す!」との掛け声を、町田の友も共に響かせる場面もあり、出会えた喜びを爆発させた。

集いでは、未来部の後藤克哉さん、安村湖花さんが韓国語であいさつ。青年部・未来部の合唱の後、森幹夫さん、

韓国の梁ギップムさんが体験発表した。

 

台湾メンバーは立川へ

 台湾の友を、立川文化会館で今か今かと待つ新立川総区の同志。「バスが見えたよ!」と未来部員が身を乗り出

すようにして叫ぶと、友は歓喜に沸いた。

今回の来日に当たり、小説『新・人間革命』の研さんに一段と力を入れてきた台湾の友。交歓会では、台湾の李博

仕さんが師弟有縁の立川を訪問できた喜びを語り、台湾と日本の友が活動報告。萬谷新立川総区長があいさつした。

とりわけ会合を盛り上げたのは、台湾の友の踊り「帯動唱」。リズミカルなステップを日本の同志も笑顔でまね、

最後は未来部員も立ち上がって踊った。

 

南アジアは神奈川で研修

 南アジアのメンバーは、「竜の口の法難」ゆかりの地に立つ神奈川・鎌倉のSGI教学会館を見学した。

「日蓮大聖人が、馬を降りられた場所について伺いたいのですが」など、求道心みなぎる質問が飛び、案内スタッ

フの回答を一言も聞き漏らすまいとノートにペンを走らせた。

タイ女子部の友は、「タイ語版の御書が発刊されたばかりで、皆が研さんの息吹にあふれています。先日も未来部

員と共に『竜の口の法難』を学んだばかりでした」と語った。その後、メンバーは神奈川文化会館へ。神奈川銀河

少年少女合唱団が歌声を披露し、交流のひとときを持った。

 

 

 

 

 

 

 

 


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