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諸難を越えて広布に生き抜く!

2019113

 

 『皆地涌の菩薩の出現に非ずんば唱へがたき題目なり

(諸法実相抄、1360ページ)

 

(通解)

 皆、地涌の菩薩の出現でなければ、唱えることのできない題目なのである。

 

 題目を唱え戦うこと自体、地涌の菩薩の証しであると仰せです。

山あいの旧習深い地で生まれた私は、題目を唱え抜いて学会活動に励む母の姿を

見て育ち、信心の大切さを学びました。

就職を機に寮生活が始まると、仕事や人間関係で悩むように。そんな時、家族や

学会の先輩、同志の皆さまの温かな励ましに何度も支えられました。

1994年(平成6年)3月、東京牧口記念会館での「東北栄光総会」に参加。

池田先生の“諸難を越えて戦い続ける人が仏である”との指導に触れ、目の前の困

に立ち向かう勇気が満ちあふれ、師との原点となりました。

一昨年、広布一筋を貫いた母が86歳で霊山へ。訃報を受けて参列してくださっ

た多くの方々の姿を見て、母は私たち家族に大切な「心の財」を残してくれたと、

感謝の思いが込み上げました。

いかなる苦難に直面しても、この御文を拝し、唱題根本に努力を重ねる中で宿命

転換・人間革命をしていこうと誓っています。

今月、先生の水沢指導から40周年の佳節を刻みました。「創価勝利の年」の本

年を、誓願の祈りと異体同心の団結で勝ち開いてまいります。

 

岩手宝光県長 吉田幸二

 

 

 

 

 

 

 

 


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