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わが誓願の天地に平和と幸福の仏法勝負の証を!

2019113

 

      来日したSGIメンバーを未来部の代表が歓迎。

        ある未来部員は「海外の同志の皆さんの勢いに、 

          むしろ私たちの方が励まされた思いです」と

 

 東京戸田記念講堂には、初代会長・牧口常三郎先生と第2代会長・

戸田城聖先生の肖像が掲げられている。

両先生が初めての出会いを結んだのは1920年(大正9年)1月頃。

本年は100年目の節目である。

「この師弟の出会いを淵源として、今、『人間革命の光の世紀』が開かれているのであります。――池田先生は本

部幹部会に寄せたメッセージの中で、そう述べた。小説『新・人間革命』が完結してから迎えた本年、 ”創価勝利

の年” は、全国・全世界の同志が自らの姿で”新たな人間革命の物語”をつづることを誓い、学会創立90周年に向

けて飛躍を遂げゆく一年となる。

 ――本紙で池田先生の小説『人間革命』の連載が始まったのは、65年(昭和40年)元日付。その年の学会の

テーマは、「勝利の年」だった。先生はその前年末に沖縄や中部などへ。年が明けると、北は北海道から南は九州

にまで飛び、各地で同志との記念撮影会を開催。またアメリカ、メキシコ、欧州各国を訪れ、現地で奮闘する友を

励まし、広布の布石を打ち続けた。

今再び迎えた”勝利の年”――その出陣にあたって、池田先生が、かつてしたためた二つの「書」が紹介された。

一つは「仏法勝負乃証」。もう一つは「法華経に勝る兵法なし」――82年(同57年)、創価の反転攻勢の大行

進の中、中部の天地で記されたものである。

先生はメッセージで訴えた。”重大な歴史の転換点に立つ今この時、「法華経の兵法」に勝るものなしと胸を張り、

それぞれの誓願の天地で「仏法勝負の証」を威風堂々と打ち立てていこう!”と。

来日したアメリカの壮年リーダーは「訪問・激励と座談会を軸に正義の連帯をさらに広げよう」と誓った。アルゼ

ンチン婦人部の同志は「人間主義の光彩で地球を社会を明るく照らそう」と決意を新たにした。台湾の青年は「師

弟の精神を燃やし、広布拡大の新記録を打ち立ててみせる」と瞳を輝かせた。

”私の勝利”こそ、”創価の勝利”!――

参加者の心が一つになった瞬間だった。

幹部会では、池田主任副会長が池田先生のメッセージを紹介。

大串女子部長は「訪問ロマン総会」(今月末まで)を通して、正義と友情の華の対話が広がる模様を語った。

ここで国内3会場が順々に中継で結ばれ、新成人の代表が”創価勝利”へ出陣する誓いを披露した。

先駆・九州の福岡からは、英語スピーチコンテストで全国2位の成績を収めた女子部の友が、流ちょうな英語で抱

負を。

堅塁・中部の愛知からは、昨年の全国大会で5度目の”日本一”に輝いた鼓笛隊のメンバーが、華陽姉妹の輪を広げ

ゆく決意を。

常勝・関西の兵庫からは、2人の友人に弘教を実らせた知勇兼備の若人が、将来の夢を爽やかに語った。

次に志賀男子部長が昨年、大学校生を先頭に「4万の折伏」を果たした男子部の戦いを報告。さらなる広布拡大へ

の誓いを述べた。

音楽隊・しなの合唱団が3曲を披露。イギリスSGI(創価学会インターナショナル)のハラップ理事長が若き日

に刻んだ師弟の原点を胸に、庶民を守る法廷弁護士として奮闘してきたこと、また各部一体の戦いで昨年、1万

5000人の地涌の陣列を構築した同SGIの発展を伝えた。

原田会長は、『新・人間革命』が完結し、名実ともに弟子の手で広布の全責任を担いゆく時代に入ったと強調。

その初陣となる本年を完全勝利し、”師弟勝利の「春の曲」”をうたおうと呼び掛けた。

次いで、戸田先生の小説『人間革命』の末尾に書かれた「人間革命の神髄」と題する文章の一節に触れつつ、「自

他共の幸福のために語り広げる言論闘争こそが立正安国の精神であり、そこに真の人間革命への道がある」と力説

した。そして、56年(同31年)の「大阪の戦い」の出発の会合で、池田先生が御書を拝して「法華経の兵法」

こそ一切の根本であると指導したことに言及しつつ、誓願の天地で「三変土田」の勝利劇をと訴えた。

続いて、93年1月の新春幹部会での池田先生のスピーチ映像を視聴。最後に皆で学会歌「誓いの青年よ」を大合

唱した。

 

 

 

 

 

 

 


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