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〈「新・人間革命」と私 心に刻む珠玉の言葉〉 

北海道婦人部長 小松恵子さん

2019111

 

師弟の天地に栄光の歴史を

 

 『ここ(北海道・厚田)で戸田先生は、私に、「君は、世界の広宣流布の道を開くんだ。構想だけは、ぼくが、つ

  くっておこう。君が、それをすべて実現していくんだよ」と語られたんだ。

私は、その言葉通りに、世界広布の道を開いた。戦い抜いてきた。

(第26巻「厚田」の章)

 

時代背景

1977年(昭和52年)、戸田城聖先生の故郷である北海道・厚田に「戸田記念墓地公園」が完成した。開園

式を2日後に控えた9月30日、山本伸一は墓園を運営する職員の代表を激励した後、妻の峯子らと厚田の海岸へ。

浜辺を歩きながら、「ここだ! ここだよ!」と言って立ち止まり、恩師との”師弟の語らい”を述懐する。

 

戸田記念墓地公園の開園以来、池田先生は厚田の繁栄を願い、自ら近隣友好の先頭に立たれながら、恩師の故郷

を宣揚してこられました。今では墓地公園は、地域の方々も多く訪れ、雄大な自然を楽しむ ”憩いの場” となってい

ます。こうした先生の心と歴史がつづられた「厚田」の章を、北海道の同志は読み深め、心に刻んできました。

本章では、世界広布を託す戸田先生の言葉を回想した直後、山本伸一がこう語っています。「予想もしなかったよ

うな、障魔の嵐も吹き荒れるだろう。でも、それを乗り越えてこそ、世界広布の本当の朝が来る」「天も私を捨て

るがよい。いかなる難にも遭おう。身命をなげうつ覚悟である――というのが、大聖人の御覚悟であった。それは、

会長就任以来の、私の誓いでもある」

あらゆる障魔との戦いを勝ち越えた師の闘争に学び、今度は私たちが、山本伸一の誓いを「わが誓い」として、広

布を開く時と決意しています。

また、伸一が「北海道未来会」の子どもたちに温かな励ましを送る場面があり、草創の友の姿を通して「広宣流布

に生きる人の胸には、歓喜の火がある」とつづられる場面もあります。

どんな立場の人であっても、目の前の「一人」を大切に――私も、その池田先生の振る舞いに、間近で接した一人

です。

私は北海道の函館生まれ、学生時代には、来道された先生を役員として迎える機会がありました。先生は、サーチ

ライトを当てるように、陰で奮闘する一人一人を見つけ出し、激励してくださったのです。またある時は先生から

「苦に徹すれば珠と成る」「大人に己なし」との指針をいただき、原点を刻みました。

昨年、研修会で来日したインドの青年部が厚田へ。海風に吹かれながら厚田の浜辺に立ち、広布を誓う青年たちの

姿に、戸田先生が展望した通りの時代の到来を思い、感慨があふれました。

「世界広布誓願の師弟の天地・北海道に勝利あれ! 栄光あれ!」との池田先生のご期待に必ず応え、”勝利の年”

を切り開いてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 


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