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師弟共戦の地から拡大の先駆を

2019111

 

 『此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師子吼の如し・

  いかなる病さはりをなすべきや

(経王殿御返事、1124ページ)

 

(通解)

 この曼荼羅(御本尊)をよくよく信じなさい。南無妙法蓮華経は師子吼のような

ものである。どのような病が、障りをなすことができようか。

 

 唱題によって、どんな病にも負けない境涯を築くことができるとの慈愛の励まし

です。私が小学生の時、肺結核を患った父を支えるために、母が懸命に祈り、働い

てくれました。後年、私も肺結核を発症。落胆した際、父から教わったのがこの一

節です。
 池田先生の指導を読み、女子部の先輩の励ましに触れ、“必ず病を乗り越えよう”

と唱題を重ね、4カ月で完治。闘病を通してつかんだ題目の確信を友人へ語り抜く

中で、初の弘教が実りました。

 1982年(昭和57年)3月22日、第1回関西青年平和文化祭で初めて先生

にお会いし、「広布に生きる人材に」と誓いました。

 結婚後、家族と共に会社を設立するも、阪神・淡路大震災で社屋は全壊。当時、

妊娠中でもあった私は、“負けたらあかん”と奮起。唱題根本に努力を重ね、震災か

ら10年後には、新社屋と広布の会場を建てることができました。

 5人の子どもたちも不登校などを乗り越え、奮闘しています。

  師弟共戦の地・西宮で戦える感謝を胸に、拡大の先駆を切って先生にお応えし

てまいります。

 

兵庫・西宮総県婦人部長 中村潤子

 

 

 

 

 

 

 

 


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