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わが天地に“善友”の連帯を構築

2019110

 

 『されば仏になるみちは善知識にはすぎず、わが智慧なににかせん、

  ただあつきつめたきばかりの智慧だにも候ならば善知識たいせちなり

(三三蔵祈雨事、1468ページ)

 

(通解)

仏になる道は善知識に勝るものはない。わが智慧は何の役に立とう。ただ

暑さ寒さを知るだけの智慧でもあるならば、善知識が大切なのである。

 

 仏道を志す者には、支えてくれる「善き友」の存在が、なにより大切である

と仰せです。

18歳で入会した私は、地元・北海道から千葉県船橋市へ。引っ越したばかり

私を温かく迎えてくれた同志の真心に、善知識のありがたさを痛感しました。

その後、参加した学生部総会が私の信心の原点です。池田先生は“学会の未来は

君たちに託す”と語られ、働きながら学ぶ夜学生だった私は、学会のため、社会

のために生き抜こうと誓いました。

転職を機に故郷へ。浦幌町に最初に赴任し、男子部本部長として、七つの町が

なる南北150キロにわたる広大な地域を走り抜きました。圧倒的な折伏の

結果で師匠にお応えできたことが、最高の思い出です。

道内で9回、異動しましたが、どこへ行っても常に“善知識”の同志の連帯に支

られ、学会活動に打ち込むことができました。

 札幌厚別総区の皆さまと共に、わが使命の天地に“善友”の連帯を広げ、“創価

勝利の年”の拡大の突破口を開いてまいります。

 

北海道・札幌厚別総区総合長 大中邦彦

 

 

 

 

 

 

 

 


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