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タイ語版御書が発刊

2019年1月9日

 

   世界に広がる生命尊厳の哲理

   第1巻に「立正安国論」など10編を収録

 

 

                            発刊されたタイ語版の

                              御書の第1巻

 

 

 世界の民衆に希望を送る最高峰の哲学の光!――タイ語版の御書の第1巻が、

タイ創価学会から発刊された。第1巻では「立正安国論」「一生成仏抄」「椎地

四郎殿御書」など10編が収録されており、今後、続巻が刊行される。

御書はこれまで英語、中国語、スペイン語、フランス語など、諸言語への翻訳が

進められてきた。池田大作先生の本年の新年勤行会のメッセージに「人類が大仏

法を求め始めた不思議なる、この時この一年」と。この言葉のままにアジア、ヨ

ーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、オセアニアの各地で、日蓮仏法の研さん運動が始まっている。

日興上人は「本朝の聖語も広宣の日は亦仮字を訳して梵震に通ず可し」(御書1613ページ)と、広布の伸展の

中で御書が外国語に翻訳されることを望まれた。このご遺命を拝して、池田先生は述べた。

「御書を翻訳して、師匠の言葉を世界に伝えたい――不二の弟子の重大な悲願であると拝せます。この師弟の魂を

受け継いだのが創価学会です」

新たに翻訳版が発刊されたタイは仏教国であり、広布の活動においてとりわけ、日蓮仏法への深い理解が欠かせな

い。これまで、『法華経の智慧』などの池田先生の教学著作や御書講義が、タイ語版で出版。教学試験や教学研修

会など、真剣な研さんに取り組んできた。

タイ語版の御書は「母国語で御書をより深く学びたい」とのメンバーの声を受けて企画され、広宣流布大誓堂完成

5周年の「11・18」に向けて、毎週、翻訳のための会議が行われた。

御書翻訳委員会の21人の委員は“日蓮大聖人の御精神をいかに伝えるか”という使命感を共有し、議論を交わしな

がら、翻訳の労作業に当たってきた。その地道な努力が、このほど第1巻の刊行として結実をみたわけである。

委員会の責任者を務めるスリー・イアムウィリヤポンさんは、晴れやかに語る。

「意義深き日に合わせて完成することができ、喜びでいっぱいです。多くのメンバーから“全文を読むことができ

てうれしい”との声が寄せられており、皆の信心とタイ広布の前進の力になっていることをひしひしと感じます。

続巻の発刊に向けて、さらに努力を重ねます」

 

 

 

 

 

 

 

 


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