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今こそ師に応える千載一遇の時

201916

 

 『但偏に思い切るべし、今年の世間を鏡とせよ若干の人の死ぬるに

  今まで生きて有りつるは此の事にあはん為なりけり

(弥三郎殿御返事、1451ページ)

 

(通解)

 ただひとえに思い切るべきである。今年の世間の様子を鏡としなさい。

多くの人が死んだのに、今まで生き永らえてきたのは、このこと(法論)

あわんがめである。

 

 他宗の僧との法論という、信仰と人生の試練の山に臨む門下に、“このた

めに今まで生きてきたのだ”との覚悟の信心を促された一節です。

22歳で入会した私は、この御文を拝した時、“偉大な御本尊に巡り合い、

池田先生と共に広布に生き抜くための人生であった”と、確信することがで

きました。

以来、母や親戚、同僚などに弘教を実らせることができ、師に誓った使命

の人生を開いてきました。

壮年部に移った1977年(昭和52年)、聖教新聞販売店主に。91年

(平成3年)12月26日に、落成したばかりの沼津文化会館に先生をお

迎えしたことは、生涯忘れ得ぬ原点です。

学会の庭で育った長男と長女は、使命の舞台で後継の道を歩んでおり、こ

れ以上の喜びはありません。

晴れやかに新年を迎えた今、師にお応えする“千載一遇の時”と捉え、同志

の皆さまと広布拡大の勝利の金字塔を打ち立ててまいります。

 

静岡・富士総県副総県長 澤谷忠男

 

 

 

 

 

 

 

 


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