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〈池田先生と共に 新時代を築く〉

201915

 

   健康・福徳・勝利の一年に!

 

 

 全世界の宝友と「創価勝利の年」を勇躍出発できた。

雪が降り積もる中、勇んで新年勤行会に大勢の友が集われた地域もある。

未入会のご家族も一緒に仲睦まじく参加されたり、新入会の凜々しき若人を皆で祝福したりと、歓喜あふれる人間

共和の集いである。

全ての役員の尊き奮闘を心から労い、讃えたい。

毎朝、聖教新聞を配達してくださる無冠の友の皆さまをはじめ、大切な大切な創価家族が、健康・福徳・勝利の一

年であるよう、懸命に題目を送っていきます。

 * * * 

 新春の総本部も千客万来の賑わいで、内外の方々が真心から寿いでくださり、感謝に堪えない。

「法華経の会座に連なる三光天子(日天子、月天子、明星天子)も祝賀しているようです」と、2日の日の出前に

月と金星が大接近した写真を届けてくれた友もいる。

御本仏・日蓮大聖人は、「日月天の四天下をめぐり給うは仏法の力なり」(御書1146ページ)と仰せである。

妙法という大宇宙の究極のリズムに則り、月月・日日にたゆまず、「生命の讃歌」を皆で謳い上げていきたい。 

一人一人の「人間革命」の前進が、そのまま地域や社会の「立正安国」の前進へと連動していくのが、広布のロマ

ンだからである。

小説『人間革命』を書き起こした沖縄で、私は同志と美しき「うるま島」を「東洋のハワイに!」と語り合ってき

た。今、沖縄を訪れる観光客の数は、まさにハワイと並び、年間1千万人に及ぼうとしていると伺った。

「関西の心臓部」として、広布の常勝を牽引してきた尼崎の友からも、うれしい報告があった。かつて“公害の街”

と呼ばれた尼崎が、昨年、関西の「本当に住みやすい街」の1位に選ばれたというのである。

戸田先生は言われた。「いずこであれ、広宣流布への信心があるところが仏の国土なのだ。そこにこそ、大聖人の

魂はおわします」

 * * *

 昭和31年の1月5日、関西の出発の地区部長会で私たちが拝した御聖訓を、今再び、心肝に染めたい。

「何なる世の乱れにも各各をば法華経・十羅刹・助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く

強盛に申すなり」(同1132ページ)

「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし」(同1192ページ)

さあ、誓願の天地で、「三変土田」という楽土建設の希望のドラマを、勇気凜々と創りゆこうではないか!

 

 

 

 

 

 

 

 


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