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いかなる苦難にも前進を続ける

201914

 

 『南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや

(経王殿御返事、1124ページ)

 

通解)

 南無妙法蓮華経は師子吼のようなものである。どのような病が、障りを

なすことができようか。

 

 唱題によって、どんな病にも負けない境涯を築くことができるとの慈愛

の励ましです。

私は中学2年の時、父の病気を治したい一心で入会。その後、第11回高

等部総会で池田先生と初の出会いが。言い知れぬ感動が込み上げ、“師弟の

道を歩もう”と誓いました。

女子部・富士合唱団の団長になった際、先生より“前に進むしかないよ”と

の指導を頂き、生涯の指針となっています。

結婚を機に東京・品川の地へ。父を介護する中、義父が末期がんになりま

した。

さらに、夫の病やリストラ、母が認知症を発症するなど、苦難が重なり自

身も体調を崩しました。しかし、同志の皆さまの励ましに支えられ、“師子

吼の題目は無敵”と確信して全てを乗り越えることができました。

この間、義父も入会でき、昨年には、女子部の部長を務める私の娘も、私

の兄に御本尊流布をすることができました。

学会創立90周年へ希望の船出をした今、“創価源流の品川”で戦えること

に感謝は尽きません。品川栄光区の皆さまと共に、何があっても信心根本

に誓願の祈りで報恩の誓いを貫いてまいります。

 

東京・品川栄光区総合婦人部長 筒井真由美

 

 

 

 

 

 

 


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