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どんな時も師の正義を語り抜く

20181228

 

 『我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、

  天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ

(開目抄、234ページ)

 

(通解)

 私と私の弟子は、多くの難があろうとも、疑う心を起こさなければ、自然に

仏界に至るであろう。

 

 諸天の加護がないからと、疑ってはならない。現世が安穏でないことを嘆い

てはならない。

いかなる難があっても疑うことなく信心を貫けば、成仏の境涯を得られると仰

です。池田先生がこの御文の大切さを指導されて以来、わが家では毎日、勤

行を終えた後に、3人の子どもたちと一緒に拝読してきました。

第1次宗門事件が起きた1977年(昭和52年)、かつての同志が徒党を組ん

で会館に押しかけた時は、悔しさをこらえながら敢然と立ち向かいました。

その後、夫と共に大分平和会館の管理者に。81年、先生が会長辞任後に同会館

に初めて来られ、管理者室で長編詩の口述筆記を開始。その夜、「青年よ 21

紀の広布の山を登れ」が発表された瞬間、心の暗雲が消え去り、澄み渡る気持

ちに包まれたことが忘れられません。

以来、どんなに困難な時も、先生と学会の正義を語り抜いてきました。現在、広

布の活動の傍ら、地域の老人クラブ女性部長も務めています。これからも愛する

域を大切に、信頼の輪を広げてまいります。

 

大分池田県副婦人部長 松田教子

 

 

 

 

 

 

 


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