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わが地域に広布後継の陣列!

20181227

 

 『一丈のほりを・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか

(種種御振舞御書、912ページ)

 

(通解)

一丈の堀を越えられない者が、どうして十丈・二十丈もの堀を越えることが

できるだろうか。

 

 祈雨の勝負に敗れた極楽寺良観に対して、“目先のことすらできないのに、

成仏往生など遂げられようか”と破折された一節です。

草創の愛知県三河地域を広布に走り抜いた祖父母と、両親の信心があって今

の私があります。

文化祭や中部総会で池田先生との出会いを結んだ青年部時代に、かけがえの

ない同志と共に、師恩に報いる拡大の結果を残してきたことが私の原点です。

これまで、学会活動に全力を注ぐ中、両親の病や介護、子育てなどの悩みと向

合い、この御文を心に刻んで、一歩一歩、進んできました。今では子どもた

ちも、たくましく創価後継の道を歩んでいます。

1973年(昭和48年)1月13日、先生は豊田市での記念撮影会で、前年

集中豪雨から立ち上がった同志に、“変毒為薬”“世界への雄飛”を呼び掛けて

くださいました。後に「豊田県の日」となったこの日は、私たちの誓願の節目

となっています。

明“創価勝利の年”を圧倒的な勝利の実証で飾るべく、わが地域に広布後継の陣

を築いてまいります。

 

愛知・豊田県長 河合誠一

 

 

 

 

 

 

 

 


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