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誓いのままに“負けない自分”に

2018年12月26日

 

 『よき弟子をもつときんば師弟・仏果にいたり・あしき弟子をたくはひ

  ぬれば師弟・地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず

(華果成就御書、900ページ)

 

(通解)

 よい弟子をもつならば師弟はともに成仏し、悪い弟子を養うならば師弟は

ともに地獄に堕ちるといわれている。師匠と弟子の心が違えば何事も成就す

ることはできない。

 

 よい弟子を持つかどうかで師弟の仏果が決まると、師弟不二を貫く大切さ

を教えられています。私が参加した中等部員会で最初に学んだ一節です。

”一生涯、池田先生と共に” と決意して以来、学会一筋の人生を歩んできまし

た。

結婚後、病を抱える義姉との関係に悩む中、1978年(昭和53年)11

月、先生が姫路を訪問。勤行会の席上、合唱団の一員として「母の曲」を歌

い、「何があっても弟子の道を貫きます」と誓う原点を築きました。

その後、義姉と認知症の義母、さらに実母の介護に加え、夫の3度にわたる

がんにも直面。常に原点に立ち返り、唱題根本に活動に励む中で、”何があっ

ても負けない”強い自身を築くことができたと確信します。現在、夫と2人の

息子と共に、広布に励める感謝でいっぱいです。

明 ”創価勝利の年” へ、西兵庫勇舞県の皆さまと心一つに誓願の祈りと行動を

貫き、弟子の勝利で師匠にお応えしてまいります。

 

西兵庫勇舞県婦人部長 谷 幹子

 


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