• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

功徳あふれる善知識の集まりに

20181223

 

 『甲斐無き者なれども・たすくる者強ければたうれず、すこし健の者も

  独なれば悪しきみちには・たうれぬ

(三三蔵祈雨事、1468ページ)

 

(通解)

 ふがいない者でも、助ける者が強ければ倒れない。少し強い者でも独りであれば、

悪い道では倒れてしまう。

 

 信心を教え、支えてくれる善知識が、いかに大切かを教えられています。

私は大阪の専門学校への進学を機に学会活動に取り組むように。牙城会大学校に

入校し、この御文の通り、同志に恵まれ、折伏に挑戦。21歳の時、初めて弘教

結実し、その後も2人の友を入会に導き、青春時代に信仰の基盤を築くことがで

ました。

1993年(平成5年)、高知に帰郷と同時に聖教新聞の配達員に。今も、使命

天地を舞台に“希望の便り”を届けています。

2003年1月、第3回四国総会で、念願だった池田先生との初めての出会いを

みました。この日までに四国を牽引する弘教を達成し、総会に集えたことは黄金

原点です。

3年前には、信心に無理解だった父も入会。ついに一家和楽の信心を勝ち取るこ

もできました。

本年は、高知の永遠の三指針である「水の信心」「団結の高知」「功徳の高知」が

示された、先生の高知訪問から40周年。仲良く功徳あふれる模範の高知創価県と

して、同志の皆さまと共に大勝利の金字塔を打ち立てていきます。

 

高知創価県長 新谷淳一

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください