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〈「新・人間革命」と私 心に刻む珠玉の言葉〉 

創価班委員長 多田和久さん

20181222

 

   本物の師子にと鍛えの日々を

 

 『人材を見つける目というのは、人の長所を見抜く能力といえるのではないでしょうか。それには、自分の境涯

  を開いていく以外にありません。(中略)ダイヤを磨くには、磨く側もダイヤモンドでなければならないし、

身を粉にしなければならない。

(第2巻「練磨」の章)

 

時代背景

 1960年(昭和35年)の夏から秋にかけて、山本伸一は青年たちの本格的な育成に力を入れていく。7月30

日には、男子部の人材グループである「水滸会」の野外研修に出席した。しかし、広布を担い立つ決意も情熱も感

じられない参加者の姿を見て、厳しく指導。創価学会の中核として立つべき「水滸会」の自覚を促していった。

 

 人材は、どこにでも必ずいる。そして人材を育成するには結局、まず自分自身を磨き、境涯を開いていく以外な

い。「練磨」の章では、このことを教えられています。

学会の名を冠する創価班は、一人の本物の師子を育てる鍛錬の場です。指導会などでの拍手や返事、振る舞いとい

った小さなことから、惰性を排して全力で取り組んでいく。その積み重ねが、毎回の任務や ”いざ” というときに、

会員の皆様をお守りできる力になると確信します。

「創価班の『栄光』は『妙の照覧』なり」との誇りをかみ締めながら、毎回の任務を最高の自己訓練の場としてい

こうと誓い合っています。

いよいよ今後、男子部大学校の1期生が、創価班に志願してくださいます。池田先生が言われているように、一人

も残らずダイヤモンドの人材です。現役の創価班は、まず襟を正して、”自らが鍛錬を行こうとしているのか否か”

を心に問い掛けながら、共々に成長の道を歩んでまいりたい。

「広宣流布大誓堂」完成5周年となる本年、創価班として近年最高の弘教拡大ができ、私自身も折伏を実らせるこ

とができました。その原動力こそ小説『新・人間革命』の研さんでした。『新・人間革命』の新聞連載を日々心に

刻む中で、自身の壁も、家族を襲った宿命も勝ち越えることができました。

今、連載は完結しましたが、「これまで以上に師匠を求め抜き、毎日、『新・人間革命』を読んでいこう」とメン

バーに呼び掛けています。

小説を通して信心を学び、その通りに実践していく中で、拡大や人材育成をしていく。職場や社会で実証を示して

いく。師匠に迫っていこうとするそうした一つ一つの挑戦と体験を刻んでいくからこそ、後に続く世代にも師弟の

精神を伝えられるようになり、それがひいては、師弟の精神を永遠ならしめる力になると思います。

明”創価勝利の年”へ、『新・人間革命』を徹して研さんしながら、さらに戦う創価班を築いていく決意です。

 

 

 

 

 

 

 

 


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