• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

難民の子どもたちの絵展が神戸で開幕

2018129

 

   明年4月21日まで 関西国際文化センターで

            「難民の子どもたちの絵展」の開幕式。

              来賓が未来部の代表とともにテープカットを行った

                        (関西国際文化センターで)

 創価学会主催の「難民の子どもたちの絵展」が8日、神戸市の関西国際文化

センターで開幕した(後援=国連難民高等弁務官事務所〈UNHCR〉駐日事

務所、兵庫県ほか)。

紛争などによって、生まれ故郷や住み慣れた場所を追われた難民や国内避難民

の数は、全世界で6850万人(2017年)。難民の半数以上を18歳未満

の子どもたちが占める。

同展は、そうした難民を巡る実情を写真や映像で概説し、難民の子どもたちが夢や思い出を描いた絵、実際に使用

していた生活用品などを展示している。

開幕式では、主催者を代表して谷川主任副会長があいさつ。同展が、難民問題を身近に感じる機会になればと望ん

だ。来賓の荒木一聡兵庫県副知事は、多くの人が観賞し、正しい理解と活動の輪が広がることを期待した。

国連UNHCR協会の山崎玲子マネジャーは、憎しみの連鎖を断ち切り、平和な社会を築くのは子どもたちである

と強調。難民の子どもたちが希望を持って生き抜く未来の実現を目指し、一人一人が思いを馳せていく大切さを訴

えた。

 ◇

 明年4月21日(日)まで。土日・休日のみ開館。年内は12月24日(月休)まで、年始は1月5日(土)

 から。午前10時~午後5時(入場は同4時30分まで)。入場無料。

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください