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〈池田先生と共に 新時代を進む〉33

2018年12月8日

 

   ロマンの青春 凱歌の人生

 

 女子部の訪問ロマン総会が、日本全国で楽しく、にぎやかにスタートした。

さあ、友のもとへ!

祈って動けば、希望のドラマが始まる。ロマン輝く青春の語らいが生まれる。友情の花園と咲き薫る。

「常にかたりあわせて」(御書900ページ)と仰せ通りの華陽姉妹のスクラムを、御本仏・日蓮大聖人がどれほ

どご賞讃であろうか。

「御義口伝」には、「南無妙法蓮華経と唱え奉るは自身の宮殿に入るなり」(同787ページ)と示されている。

世界一の生命哲学を友に贈ることは、一人一人の幸の宮殿を輝かせ、社会に歓喜の光を広げゆくことだ。

なかなか会えない人もいる。心ない反応が返ってくる場合もあるだろう。

しかし、真心からの声は種となって、相手の命の大地に蒔かれている。いつか必ず花開く時が来るのだ。

最高の仏道修行に励む誇りに胸を張り、賢く朗らかに進んでいただきたい。

学会活動で「心の財」を積む日々ほど、尊貴な青春があろうか。誠実にして福運ある女性には、誰も敵わない。

昭和57年3月、あの長居陸上競技場での関西青年平和文化祭で反転攻勢の大行進を開始した直後、私は、関西の

女子部の友に指針を贈った。

「健康」「教学」「余裕」「教養」「唱題」の五つである。

当時の乙女たちが、今や「常勝の太陽の母」となって皆を包んでくれていることも、うれしい限りだ。

 ― ◇ ― 

 御書には、「真の友でなければ、誰が訪ねてくれるであろうか」(1554ページ、通解)とも記されている。

人を励ませば、自分も励まされる。人を照らせば、互いの未来が明るく晴れる。  

労をいとわず、足を運び、声を掛ける創価の励ましは真の友情の発露なのだ。  

人と会う。友と語る。それが広布の地盤となる。  

師走から新年にかけて、普段はできない語らいや、旧交をあたため、親族とあいさつする機会もあろう。  

新しい時代は、心通う対話で開かれる。生命の交流から智慧が湧き、力が倍加する。生き生きと、心広々と仏縁を

結んでまいりたい。  

― ◇ ― 

 先月、豊島区巣鴨の東京戸田記念講堂が新装され、近隣や地元の方々も喜んでくださっている。  

ある年の師走、戸田先生は思い出深き豊島公会堂で叫ばれた。  ――全同志が功徳を受け切った姿を、さらに全

世界へ示していきたい、と。  

さあ、共々に人間革命の勝利の光をいやまして放ち、「凱歌の人生」を堂々と飾りゆこうではないか! 

 

 

 

 

 

 

 


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