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師弟の宿縁に連なる感謝を胸に

2018127

 

 『過去の宿縁追い来って今度日蓮が弟子と成り給うか・釈迦多宝こそ

  御存知候らめ、「在在諸仏土常与師俱生」よも虚事候はじ

(生死一大事血脈抄、1338ページ)

 

(通解)

あなたは、過去の宿縁から今世で日蓮の弟子となられたのであろうか。釈迦・

多宝の二仏こそご存じと思われる。法華経化城喩品の「在在の諸仏の土に 

常に師と?に生ず」の経文は、よもや嘘とは思われない。

 

 三世にわたる、仏法の深い師弟の関係を教えられた一節です。高校3年の時、

説『人間革命』を読み発心。友人に弘教が実った直後に、長年の家族の悩みが

解決し、信心の確信をつかみました。その後、創価女子短期大学に1期生として

入学。創立者・池田先生との原点を築きました。

卒業後は民間企業を経て、本部職員に。女子部時代は、生まれ育った渋谷の地で

広布に走りました。結婚後は、家族の病気など、宿命を一つ一つ克服。現在、町

副会長を務める地区部長の夫と、高校生の息子と共に地域友好を広げています。

ありがたいことに、先生は渋谷区内の会館の前を何度も車で通ってくださるなど、

限りない激励をしてくださいました。明年は、山本伸一作詞の渋谷の歌「万歳! 

SHIBUYA」誕生10周年を迎えます。創価の師弟の宿縁に連なることができ

た感謝と、師弟共戦の喜びを胸に、拡大の金字塔を打ち立ててまいります。

 

東京・渋谷総区婦人部長 千須和浩子

 

 

 

 

 

 

 

 


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