• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

師匠の雄渾の指揮に共戦を誓う

2018125

 

 『始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経

  は歓喜の中の大歓喜なり

(御義口伝、788ページ)

 

(通解)

 初めて自分の心が本来の仏であると知ることを、すなわち大歓喜と名づける。

いわゆる南無妙法蓮華経は、歓喜の中の大歓喜である。

 

 自身の中に仏の生命があると知り、唱題することこそ、最高の歓喜である、と

の仰せです。

私が高校2年の時、母が膠原病を患い、長期の闘病生活を送ることになりました。

地域の同志の皆さまに支えていただく中、母は回復し、退院。現在も元気に学会活

動に励んでいます。

私が男子部の活動を始めたばかりの1984年(昭和59年)に阪神甲子園球場で

開催された「第4回世界平和文化祭」を前に、初の弘教が実ったことが信心の原点

です。

自身の結婚を翌月に控えた頃、父が交通事故で頸髄を損傷し、わが家の宿命を痛感。

妻の献身的な協力もあり、乗り越えることができました。

98年3月の本部幹部会で、「威風堂々の歌」の雄渾の指揮を執られる池田先生の

姿を目の当たりにし、“生涯、師弟共戦を”と決意を定めました。

78年11月10日、先生が泉州文化会館を初訪問されてから40周年の佳節を聖

教新聞の拡大で荘厳することができました。学会創立90周年を目指し、報恩感謝

の心で広布拡大にまい進してまいります。

 

大阪・泉州新世紀県長 東唯明

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください