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励まし週間がスタート――

   尊き奮闘を労い創価勝利の年へ 原田会長は札幌の友を激励

2018年12月4日

 

               原田会長㊨が

                札幌市中央区の

                 新居延さん夫妻と語り合う

                          (2日)

 

 

 一年間の奮闘をたたえ合い、共々に明“創価勝利の年”へ勇躍!――

本年の掉尾を飾る励まし週間がスタートした(9日まで)。

 

 原田会長はそれに先立つ2日、札幌市中央区の新居延稔さん(副本部長)、幸智恵さん(区副婦人部長)夫妻宅

訪れた。

夫妻で美容室を営む新居延さん。大手の参入や時代の移り変わりで撤退した地域の同業者が多い中、オープンから

51年たつ今も150人を超える常連客が訪れるという。

信心根本に誠実に仕事に励む夫妻の姿に、“二人のようになりたい”と入会した友も。仕事のパートナーとして、広

布のよき“戦友”として、互いに支えながら弘教に機関紙拡大にと歴史を刻んできた。地域の繁栄を願い、町内会で

も長く責任を担っている。

原田会長は夫妻の話に耳を傾け、「本当によく頑張ってこられましたね」とたたえた。また夫妻は、池田先生、香

峯子夫人との出会いを述懐し、「先生の励ましで戦い続けてくることができました」と強調。会長は、地域の依怙

依託となって一段と信頼を広げていってほしいと期待を寄せ、「ますますお元気で創立90周年の2020年、さ

らに2030年を目指して頑張りましょう」と語った。

 

 一方、笠貫婦人部副総合長は同日、東京・世田谷区の青柳英子さん(区婦人部主事)一家のもとへ。

青柳さんの入会は1957年(昭和32年)。当時、がんと闘う父、心臓病の姉を抱え、6畳一間に親子7人で暮

らしていた。一家の生活を担いながら、広布に懸命に走り、家族の病苦と経済苦を克服。広布一筋の青春を歩み、

結婚後も流産など宿命の嵐を決然と勝ち越えてきた。2005年(平成17年)には自宅を改築し、悲願だった広

布の会場を完成。夫が亡くなった今も、学会活動の第一線を走る。

3人の子は、全員が使命の道で奮闘。同居する長女の齋藤文子さんは現在、支部婦人部長、白樺会(婦人部の看護

者の集い)の東京委員長として、東奔西走する。孫の陽子さん、秀輝君は東京創価小学校に通い、元気に後継の道

を歩む。

青柳さんが、「池田先生にお応えしたいとの思いだけで、ここまできました。さまざまな苦労がありましたが今が

一番幸せです」と語ると、笠貫婦人部副総合長はねぎらいの言葉を掛け、「強き祈りで全てに勝利した姿は全同志

のかがみです」とたたえた。

 

 

 

 

 

 

 

 


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