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広布後継の道を一筋に歩み抜く

20181128

 

 『我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者の

  ならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし

(開目抄、234ページ・編464ページ)

 

(通解)

(難にあっても疑う心がなければ成仏すると)我が弟子に朝夕に教えてきたが、

にあって疑いを起こし、みな退転してしまったようである。愚かな者の習いは、

約束したことをまことの時には忘れるのである。

 

 いざという時にこそ勇気をもって戦う人が仏の境涯を開くことができると仰せ

です。祖父の勤行の後に拝していた御文です。

幼い頃から、広布に走る祖父母の背中を見て育った私は、自然と「池田先生のも

とで学びたい」と思うようになりました。創価大学を卒業後、民間企業を経て本

部職員の使命を頂きました。

祖父は、胃がんを克服しましたが、一昨年から入退院を繰り返すように。祖母の

介護も重なり、家族全員で、祖父母を支え懸命に祈りぬきました。最期まで信心

を貫き、師弟に生きる素晴らしさを教えてくれた祖父の姿に、「生涯不退」を誓

いました。

今、「地涌の人材の大城」の指針のままに、各地で新たな人材が誕生しています。

明「創立90周年へ 創価勝利の年」の完勝を決する「まことの時」は”今”と定め、

誓願の祈りを根本に、後継の道を一筋に歩み、師匠に喜んでいただける人材に成長

してまいります。

 

中国副女子部長 木坂 聖子

 

 

 

 

 

 

 

 


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