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京都で新時代第14回全国男子部幹部会

2018年11月26日

 

   池田先生がメッセージ 世界広布の常勝の都たれ

   関西と各方面の代表が威風堂々と後継の誓い

 

  全国男子部幹部会のフィナーレで、“全国男幹オリジナル曲”の

 「ルーキー」を大合唱。確かな成長を刻んだ友の歓喜の歌声が響

 きわたった

                     (京都平和講堂で)

 

 

 「新時代第14回全国男子部幹部会」が25日午後、京都市の

京都平和講堂で盛大に開催された。これには京都をはじめ関西と各方面の代表1000人が集い、谷川主任副会長、

竹岡青年部長、志賀男子部長が激励した。池田大作先生はメッセージを贈り、威風堂々と破邪顕正の炎を継ぎゆく

若人の集いを称賛。世界広布の「常勝の都」を築きゆく人間革命の勝利者にと呼び掛けた。

 

 深紅や黄金色に染まる錦秋の京都に、雲一つない青空が広がった。諸天も寿ぐ快晴の中、この日を目指し、苦闘

を突き抜け、人間革命の勝利劇をつづってきた友が、続々と京都平和講堂に駆け付けてくる。

「おいでやす! 威風堂々の都 京都へ!!」

この横断幕を掲げながら、入り口では、約30人の京都の友が参加者を歓迎。勝利の一体感に包まれる中、幹部会

は幕を開けた。

場内が暗転。前方の大スクリーンには、1960年(昭和35年)5月3日、池田先生の第3代会長就任式の模様

が映し出された。

「若輩ではございますが、本日より、戸田門下生を代表して、化儀の広宣流布を目指し、一歩前進への指揮を執ら

せていただきます!」

不滅の輝きを放つ第3代会長就任式で、池田先生を送り出した曲こそ、学会歌「威風堂々の歌」であった。

破邪顕正の折伏精神が詰まった同歌は今、全国津々浦々で愛唱され、広布に進む友の心を鼓舞し続けている。

この歌が誕生した地こそ京都。55年(昭和30年)ごろ、京都地区歌として完成した。

58年、池田先生が「いい歌だ。皆で歌おう」と提案。さらに「平安の楽土見ん」の歌詞を「日本の楽土見ん」に

変えるよう提案し、現在の「威風堂々の歌」が生まれたのである。

神社仏閣が立ち並ぶ京都は”日本で一番、広宣流布が遅れる”ともささやかれた。

しかし、師弟の魂が吹き込まれた同歌とともに、京都の友は折伏にまい進。同年、日本一の金字塔を打ち立てた。

「威風堂々の歌」とともに築いた師弟勝利の歴史こそ、京都の同志の誉れである。

その魂を受け継ぐ後継の青年たちは本年、”今再びの拡大の歴史を”と奮闘。関西が一体となって戦った。

幹部会の当日にも多くのメンバーが弘教を結実。そして京都は、”日本一”の弘教拡大を達成したのである。

全国男子部としても本年、各地での”全国男幹”を推進力として、3万6000の弘教を成し遂げた。

今回の男子部幹部会のテーマは「威風堂々の革命児たれ!」。

ステージには拡大の先頭を走ってきた若師子が続々と登場。躍動の演技を繰り広げた。

総京都男子部の代表は歌舞伎踊「連獅子」をモチーフにした舞を披露し、総京都男子部大学校生は「威風堂々の歌」

を熱唱。総京都ヤング男子部の友は、後継の決意をダンスに託した。

関西ヤング男子部が正義の歌声を響かせ、フィナーレでは、出演者全員で”全国男幹オリジナル曲”の「ルーキー」

を歌い上げた。

第2部では、志賀男子部長が池田先生のメッセージを紹介。足立関西男子部長が、新たな常勝の歴史をと訴えた。

京都北総県の土田大介さんは、宿命転換を懸け、13世帯目となる弘教を果たした喜びを報告。谷川主任副会長は、

師の心をわが決意とし、さらなる成長をと訴えた。

池田先生のスピーチ映像を視聴した後、全員で「威風堂々の歌」を歌い上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 


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