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〈励ましの最前線 リーダーが走る〉 

小松北海道婦人部長

20181123

 

   友の心に近づく対話を

 

       小松北海道婦人部長㊧が

         田母上和子さん㊨の自宅を訪問。

           髙原栄子・札幌北総区婦人部長も同席した

              (10月31日、札幌市北区内で)

 

 本年、北海道総会(3月)や、インド・北海道青年三代城総会

(5月)、「新時代 北海道青年平和音楽祭」(10月)などを

通して青年部が飛躍。それを支え、育んできたのが北海道婦人部だ。小松北海道婦人部長は、常にその先頭に立っ

てきた。

女子部時代、対話に挑戦するも弘教が実らず悩んでいた時、2人の先輩が自宅を訪問。「祈りは絶対に叶うよ」と

語ってくれ、唱題第一で前進することを教えてくれた。 初めは半信半疑だったが、唱題するうちに祈り方が変わ

った。“自分を信じてくれた先輩のためにも、絶対友人を幸せにしよう”。そして、100日間祈り抜いた時、初め

ての折伏が結実した。

「ライフスタイルが多様化する現代。会合に“来てもらう”だけではなく、友のもとに“足を運ぶ”、そしてじっくり

話を聞くことです。私も、心に近づく励ましで、立ち上がれたのですから」

10月31日には、札幌市北区内の地区婦人部長宅を訪問。友は、21年前に夫を亡くし、働きながら娘を育てた。

地道に学会活動を続け、広布の会場も提供してきた。信心強き友に、「全てがわが身を飾る福徳になります」と励

ましを送った。

また地区一丸の真心の祈りによって、9月に婦人と5人の子が一度に入会したという報告に耳を傾け、「団結のお

題目が、不可能を可能にしたんですね」とたたえた。

小松婦人部長には日課がある。自宅に戻るとノートを開いて、きょう出会った人の名前を記す。そして題目を送る。

皆が歓喜と勝利の人生を歩みゆくことを願って――。

 

 

 

 

 

 

 

 


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